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アスワンから日帰りで、ホルス神殿とコムオンボ神殿に行く(列車と公共交通)



2月20日 晴れ

エジプト10日目


アブシンベルこんなに面倒になるとは思わなかった。
ルクソールより先に来るべきだったか、それか先にアブシンベル行っておくべきだったか。

このところ夜中に何回も目が覚めてしまって、疲れが取れなくて日中が辛い。
眠りにくいし眠りが浅い。
まったくとっとと帰りたい。

ホルス神殿とコム・オンボ神殿は↓のブログが大変参考になりました。
不愉快なエジ人も多かったけど、基本的には女一人でも特に問題なく行ってこれました。
こちらの方が「マオガフ」と使っていたので、私もこれに倣います。
遺跡自体は両方面白くて良かったです。





7時30分 アスワン出発
9時 エドフ駅到着
9時40分 ホルス神殿到着
12時 ホルス神殿 出発
12時50分 エドフ マフガオ出発
14時30分 コムオンボ神殿到着
16時 コムオンボ神殿出発
17時 コムオンボ ミニバン出発
17時50分 アスワンバスターミナル到着


アスワンからエドフ 2等列車 21
エドフ橋の上→神殿まで トゥクトゥク 5
神殿→エドフマフガオまで トゥク 4
エドフからコムオンボ 乗合バン 7
コムオンボ乗合所→神殿 トゥク 片道10×2
ホルス神殿 140
コムオンボ神殿 100
ハーフチキン 45
ジュース 5


女1人でも特に不安になるような場面は特になし。
トゥクトゥクがやたらと吹っ掛けてくるのでそこだけ注意が必要。
7時に駅到着。余裕があったし切符売り場も空いていたので窓口で切符購入。
すんなり買えた。

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9時にエドフ到着。周りの人がわざわざ教えてくれる。

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到着した側のホーム(多分裏口)から駅を出て、橋を目指す。
橋の上はミニバンがよく通るけど、あれは多分神殿まで行かない。

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トゥクトゥクに声を掛けられたので乗車。10歳くらいか?子供がドライバーだった。
ちょっとショック。最初10ポンドと言われたけど5ポンドでokになった。
参考ブログだと1ポンドらしいけど、それでは乗せてくれなかった。

対岸の道。観光客を乗せた馬車が多い。特に追加で請求される事もなかった。

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↑みたいのとたくさんすれ違った。多分遺跡と船の間の馬車移動。

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エントランス前の土産物ストリート。
欧米人のはねつけ方は見てて気持ちがいい。


☑︎ホルス神殿

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私が行った時はどちらも混雑していた。
見学時間は2時間ちょっと。
チケットは140ポンド。そこそこ広い神殿できれいにレリーフが残ってる。
やっぱり自分のペースで見れるのは楽しい。
他の人や集合時間のこと考えないで目の前の遺跡の事だけ考えていられる。

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カメラの調子が悪くて、途中からスマホにしたけどこっちの方がなんか綺麗。
液晶の画素数とかの問題なのか?すくなくとも明暗の自動調節はこっちの方がずっと楽。
広角なので遺跡の全景もいい感じに写せる。
気球の時も思ったけど、スマホの方が写真撮りやすいかも。
確かに枚数撮らないならデジカメいらないわぁ。


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神殿出口からトゥクトゥクで移動。あまり良さそうなドライバーがいない。
敢えて値段は聞かずに乗車。
なぜかこのひげ面も一緒↑(今見ると本当人相悪い)、エドフのマオガフに用があるらしい。
面倒になりそうだけれど、普通に目的地までは行ってくれた。

案の定最後に、(ドライバーではなくこいつに)ドルかエジポンド、どちらで払う?とか聞かれる。
トゥクトゥクでドル払いはないだろ馬鹿野郎が。

幾らと訊くと
「400ポンド!」そんな訳ないべ。実際4ポンドくらいなのか?
しかもドライバーではなく自分に払えと言う。

座席に4ポンド置いて出てきたら追いかけて来なかったのでそんなもんなんだろう。
一応コムオンボ行きの車の前までは連れて行ってくれた。
貴重な小銭が減ってしまった。まったくもう。


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コムオンボ行きのミニバン。


この時期なので暑くはなかった。走行中窓開けるとちょっと寒いぐらい。
途中車内で料金徴収されるけど、私は10ポンド。

他の人たちは多分もっと安い。多分5ポンド。
抗議すると他の乗客も「外人は多く払っとけよ」的な感じの嫌な笑顔で「10、10!」とか言ってくる。
この、外国人を騙してやった、みたいな笑顔は本当気持ち悪いし腹が立つ。
どうせアラビア語分からないからって、きっとこれ言いたい放題で笑いが起こってるし。

こう言うのがいちいち腹が立つ。偏見もあるけど、イスラムの国こういうの多くて嫌。


コムオンボ到着。地図によると駅の近くらしい。

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私の時はミニバンが見当たらなかったので、嫌だけどトゥクトゥクで行く。
奴らはが近くで待機してるけど、そこで訊くとどうせ集団で吹っ掛けてくるっからちょっと離れた場所で探す。

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片道10ポンド。
これでも払いすぎだと思うのに、ドライバーはわざとゆっくり走って私への嫌がらせと、道中他の客を拾えないかを同時にこなしている。
誰か乗せたら支払い5ポンドにしようと思ってたけど、結局最後まで私だけだった。
こいつら本当死ねばいいのに。

エントランスまで川沿いを歩く。


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停泊中の船からの客。クルーズ幾らくらいなんだろう。


☑︎コムオンボ神殿


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ここはナイルのすぐそば。遺跡のすぐ前が河。
見学時間は1時間半。

ここもボート組の観光客とかち合って混雑していた。
遺跡が小さい分人の多さも気になる。
それでも到着した頃はまだ空いていて、帰ろうかという頃にはレリーフ見るための渋滞が出来てた。
おお、写真のままだ。

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ここもレリーフが割ときれいに残ってた。
なんか神様が2体祭られていて、それで入り口から2つに分かれているらしいんですけど…
とりあえず造形が面白ければそれでいいです。

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↑を覗くと、

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ナイロメーター。こういうでかい井戸大好き。

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クロコダイル博物館。敷地内で入場無料。大した事ないのに写真禁止。
これは注意される前に撮ってしまったやつ。
全然大したことないのになんで写真禁止なのかが分からない。


来るときは遺跡入り口にあまりトゥクトゥクがいなかったので心配してたけど、帰りは沢山溜まってた。
またこの場で交渉すると面倒なので、少し走ってから思い出したかのように料金聞いてみる。
言い値は20ポンドから。ここでも10ポンド払った。

アスワンに行く、と言うと来た時とは別の乗り場に連れて行かれる。
無事乗車。今回は隣の人が「7ポンド」と言ってくれたので(地元民は実際いくらなのか知らんが)いくらか不快さダウン。

でも他の客が「この人が外人に値段言っちゃったよ!」「値段教えちゃダメじゃない」的な感じで盛り上がってるのでちょっと不快。
18時前アスワン北BT着。
降りた向かいが多分バスターミナル。市内への乗合バスもここから出ていた。

こんなのあるのなら、ルクソール→デンデラのハトホル神殿も自力で行けそう。
私は怖いから前例が無い所には絶対行かないけど。


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駅近くで下車したのが18時10分くらい。両神殿とももっと見たかったけど、戻りの時間考えるとこんなものか。
アブシンベルツアー申し込みもあるし。


遅くなってしまったので不安だったけど、案の定ツアー手配はされていないようだった。
昨日は大丈夫みたいな事言ってたのに。
やっぱり金を請求して来ない時点でもっと突っ込んでおくべきだった。
本当アスワン腹が立つ。

結局翌日21日のツアーは参加出来ず。
ヌルハンでは電話が繋がらないと言われた。
オスカーでもう一度聞いてみると、その場で電話して旅行会社に聞いてくれた。
…けどもう既に満席。

夜勤の兄さん、今回のアブシンベル関連で一番親切。
なんだ昨日の時点でこの人にも聞いておくべきだった。
一応昨日のクソインフォにももう一回立ち寄ってみる

今日の対応はいくらかマシ。

「公共バスはあるが、見学時間が少なすぎるし、なにかあったら泊まりになる。
ラムセスデイも控えているのでホテルの料金も高騰しているだろうし、
ツアーで行くか、それか22日過ぎてから自力手配がベスト」との事だった。
とにかくここではツアーの紹介はしていないらしい。

明日もう一回聞いてみる事にする…。
あと4日なのに本当面倒。
ちょっと調べたら、ラムセスデイ当日は入場料が400ポンド(通常は200)、
しかも遺跡内大混雑でまったく楽しめなさそう、との情報が。
どうしよう。

残り日数的には23日参加(出来るなら)でも大丈夫だけど、アスワン嫌いだしもううんざりだからそんなに滞在したくない。
というかもう今日の夜行にでも乗ってカイロ戻りたい。
行こうと思えばイシス神殿とかあるけど…。
不快な思いしたり、余分に払ってまでもう遺跡はいいかな、とも思ってしまった。
明日の朝もう一度考えるけど、多分もうカイロに戻るだろうなー。
ここもうやだ。




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