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アスワンに移動。安宿もアブシンベルツアーも見つからなくて最悪だった



2月19日 晴れ

エジプト9日目


愚痴多め。
私の時はこんなだったけど、直前の他のブログ読むとみんなスムーズにアブシンベル行ってるのに。
事前情報と違う…。


アスワン初日でもう嫌い。
もうカイロに、というか千葉の自宅に帰りたいぐらい。
ホテルがやたらと高くて、最安がYaseen hotel(ヤスィーンホテル、汚い)の150ポンド。
あの部屋で150は無いし、直近のブログだと100以下で泊まれるはず…。

後基本どこもフロントの感じが悪い。「どうせ他に選択肢ないだろ」的な態度。
22日がアブシンベル神殿のラムセスデイ(神殿に朝日が差し込むやつ)だから、それも影響しているのかしら?

アブシンベルへのツアーも、いくつか回った中で扱っていたのがNoorHan hotel(ヌルハンホテル) とoscar(オスカル、オスカー?)のみ。
どこも扱ってない…?そんなはずないのに。もっと高そうなホテルにも聞いてみるべきだったかも。

あと一般商店とか食堂でも吹っ掛けてきたり、お釣りが無いと言ってくることが多い。
なんだもう、神殿もこの街もナイルに沈んどけば良いのに。


9時45分 アスワン行きに乗車。
13時 アスワン到着
15時30分 ようやく宿が決まる


ルクソール→アスワン (列車2等) 31
アスワン宿 150
ハーフチキン 45
水 5
ジュース 5
パン 3
ピザ 4、5



朝起きたら停電だった。
正直アスワン行くの面倒くさい。

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宿の朝ご飯。
3泊したけど居心地は良かった。
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9時20分に駅到着。
アスワン行きのホームには、全車両3等のみというアスワン行きの列車が停まっていた。
その辺にいたエジ人によると、料金は10ポンドらしい。↓

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椅子の上にも食べかすが落ちていたりして、ちょっと乗る気にはなれない。
もともと乗る予定だった列車も、9時45分列車到着。9時50分発車。
チケットは車内で買えると聞いたけど、2等車両は9割方埋まっていた。

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空いている席に座って30分、チケットが31ポンド。

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↑座席。短足なので十分荷物置ける。

レシートのチケット、というか領収書みたいなやつだったけど、これこの席指定してくれているのかが不明。
列車に乗る権利はあるけど席指定チケット持ってる人が来たら変わらなきゃいけないやつなんじゃないか。
しかも現地の人は前もって切符買ってる人が多いようだった。
みんなちゃんとした切符持ってる…。とりあえずアスワンまでは同じ席に座って行けた。

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車窓。明日くる予定の、エドフとコムオンボは両方そこそこの町っぽい。
あとは瓦礫系砂漠とオアシス畑、あとレンガ造りの村。

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13時アスワン到着。

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まだ昼過ぎだから対岸の観光でも行ってみようかなと思っていたのに、全然宿が決まらない。
ヌルハンはfull(本当かよ)、ヤスィーンは150ポンド(高すぎ)。
他の宿も駅に近いのは250から400ポンド。
絶対にそんなにしないし、満室なんて言うのは絶対に嘘。
なんで?ラムセスデイのせいなのか、それともただの嫌がらせなのかが分からない…。

一番安かったのがヤスィーンだけど、フロントの感じがすごく悪かったので、絶対にここには泊まりたくないと思った。しかも一泊150ポンド。
ホテル前で現地の人に、そこは70か80で泊まれるよ、と言われたばかりなのに。
時点で安いのが駅からすぐの…何と言ったけ、でもここも部屋見せてもらったら250というには高い感じ。
 
しかもどこも小汚い。いままでのツーリストホテルより高いのに全然綺麗じゃない。
一度駅前のツーリストインフォメーションに行くも、安宿なら周りに沢山ある、でおしまい。
終始不機嫌な中年男で、全然役に立たない上に態度もでかくて印象最悪。死ね!

最近毎日死ねとかくたばれ的な言葉を使ってしまうけど、実際エジ人クソだから仕方ないね。
駅から離れたくないけど仕方ないので、スークの通りを進む。


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↑スークの商品。
どっちかというと外人観光客よりも、現地の人とか観光客に向けての品揃え。

途中の安宿で、うちはいっぱいだけど、安いホテルを教えてあげると言われ、
教えてもらったのが「OSCAR HOTEL」。駅まで10分くらいで「歩き方」にも載ってた。
150ポンドと教えてもらって、実際その通りの値段だった。
高いけど今日見た中では一番マシ。ホットシャワーとwifiが無いけど、部屋とバスルームが無駄に広い。

ベッドもまあまあきれい。いろいろ改装中っぽいけどもう疲れた。
ここまで2時間もかかった…。
フロントの人も割と感じが良い。
でも(昼間のフロントの姉さんによると)アブシンベルツアーは扱っていないとの事。

スーク内でも旅行代理店っぽいの見なかったし、扱ってるのは長距離バスだけだったり。
一応さっきのクソインフォに行ってみたけど、自分のホテルのフロントに行け、それか近くの安宿に聞け、との返答。
そればっかりだなお前。
何のための「ツーリストインフォメーション」なんだか分かんない。


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↑役立たずインフォ。駅のすぐそば。


その時は私の他にもアブシンベルに行きたいという欧米人女性がいて、
タクシーだと往復1500ルピーと言われていた。
今のところツアーやってるのがヌルハンのみ。しかも250ポンド。
事前だと高くても200で行けるみたいな事書いてあったのに…。
 
なにこれ、やっぱりラムセスデイのせい?
やべえ神殿の入場料いくらなんだろう。
調べてきた時よりも全体にちょっと値上がっている気がする。
あんまり金掛かるとペトラの時みたいに感動できなくなっちゃう。

その女性も足を確保できずに悩んでいるらしい…。
他のホテルでは、バスターミナルから公共バスで行けと言われたとか。

一応行きが7時出発で、13時戻りの17時にはアスワンに戻ってこれるバスがあるらしい。らしい。
でもそんな不確定要素多いの乗れない。
それこそバスに間に合わなかったら、ぼったくりアブシンベルのホテルに泊まるしかなくなっちゃう。


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昼ごはん。45ポンド。メニューがあると安心。

とりあえず明日は近くの遺跡に日帰りするとして。

15時過ぎてしまったので対岸には行けない。多分どこも16時クローズ。
仕方ないので川沿いを歩いてみるけどフルーカの客引きがしつこい。
「客引きして金稼ぎたい」よりも「自分より弱そうな観光客相手に憂さを晴らしたい」が目的で付きまとってきてる気がする。
お前観光客に嫌がらせしたいだけだろ。ほんと死ねよ。

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眺め自体も歩道狭いし、ルクソールで見た夕陽の方が良かった。

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一応対岸の丘はライトアップするらしい。けど大してきれいでもない。
夕飯はピザを買って帰る。ここは4ポンド、5ポンドだったので割と適正。

他の路上のパン屋では、菓子パン1つ15ポンドとか言われた。
いらないというと10ポンドに値下げ。踵を返すと2ポンド。でももう絶対に買わない。
本当はいくらなんだろう。


18時頃、もう一度ヌルハンでツアーのこと聞いてみる。
隣のヤスィーンでも聞いてみたけど、「うちは今ツアーなんかやってない、隣へ行け」と言われた。
明後日参加したいというと、なぜか大丈夫だから明日また来いとの事。
いや、今申し込みだけしたいんだけど…。
満席になってしまったらどうするのかと思うんだけど、ひたすら「大丈夫」を繰り返す。

もし実際席を押さえてくれるなら、この時点で代金を支払う必要があるはずなのに。
散々がっかりするかも、とか思っていたけど、いざ行けなくなるかもしれないと思うとやっぱり嫌だ。

でもここでこの人の機嫌まで損ねると、本当にどうしようも無くなってしまうので今日は引き下がる。
ヌルハンの人もやる気は全く感じないけれど、傲慢な感じがする隣のヤスィーンよりはずっとマシ。
本当にみんなこんな所に泊まってるんだろうか。信じられない。
それとも私がこいつらに気に入られていないからこの扱いなのか。


ここでこの日のうちにオスカーの夜勤の人にも聞いておくべきだった。
この兄さんはアブシンベルツアー扱ってるって言ってたし、この時点で申し込めばもしかしたら席取れたかもなのに。



〇とまったところ

オスカー(オスカル)ホテル 
Oscar Hotel

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一泊150ポンド。やたらと部屋は広い。
バスタブあるけどお湯は出なかった。
wifiは無いけど、隣のカフェ?では利用可能らしい。
私が泊まった時は、エントランス改装中だった。

昼間の女性スタッフははアブシンベルツアーやってないというけど、
夜の男性スタッフは扱っている(少なくともツアーの連絡先は知っている)と言っていた。
ツアーは200ポンド~、らしい。結局申し込まなかったので不明。

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