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カイロ観光(ハーンハリーリからフトゥーフ門)、夜行バスでルクソールへ



2月15日 曇りのち雨

エジプト5日目


9時出発→18時30分宿着
21時45分のバスでルクソールに向かう。


「ZEINAB KHATUN HOUSE」 40
マドラサ共通券 100
行きのUber(車) 
ピザ 5
パスタ 7
チキンシュワルマ 20
帰りのUber(バイク) 14
カップ麺 7
菓子パン2個 3×2


朝から寒かったけど、まさか雨になるとは。
しかも雨具がないとちょっと歩きたくないかな、のレベル。
天気予報見てなくて、雨が降るとは思わなかったから傘宿に置きっぱなしだった。寒い。


あと天気とは関係ないんだけどエジ人の「プスプスプスプスプスプス…」っていうのが非常に気になる…。
こっちでは人の注意を引く時に使うっぽいんだけど、なんかイラつく。
道を塞いじゃってたり、注文した料理が出来た時にコレやられるんだけど普通に呼びかけてくれればいいのにと思う。

気に入らないと言えば、客引きの呼びかけが「China!」「Japan!」「Korea!」。
これはインドでも同じような感じだったけど、何故かエジ人に言われると腹が立つ。
なんか言い方が馬鹿にしてる感じが強いというか…。

こういうの↑と、買い物(水とか屋台とか少額でも)の時にいちいちぼったくってくるのが嫌。
しかもこっちが気付いても値下げしないし。
絶対にそんな店では買いたくないので他の店を探すんだけど、基本どこも値段盛ってくるので面倒。
いちいちインド引き合いに出すのも嫌だけど、あの国でも細かい買い物の時はぼってこなかった気がする…。
エジプシャン嫌い。



イスラム地区2日目。



Uberで宿からズウェーラ門まで移動。
よく見たら配車時に決済方法選べるようになってた。ので、今日からカード決済。
あまりアプリとかにカード情報登録したくないんだけどこれは仕方ないか。

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9時半前なのでまだ開いてないお店も多い。
昨日と同じ道をふらふら歩いていく。

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↓スルタン・ゴーリーのマドラサ。外観は↑の写真。
見た目はでかいけど、内側は普通のモスクだった。
ここでも靴預け料請求されたんだけど無視しました。だれも現地の人払ってないし。
今日から現地人が払ってない所は全部無視することにする。

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↓スーフィーショー会場。ここも40ポンドで建物内見学できるそう。

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最初に入ってしまったのが、よくわからない「ZEINAB KHATUN HOUSE」40ポンド。
小金持ちの町人の家、といった感じ(よく知らんけど)。
20ポンドあたりで妥当、でも貸切だったので楽しかった。

ここに行くまでに「スルタンゴーリー廟(60ポンド)」とか「スルタンゴーリーのウィカーラ(スーフィーが見れるところ、40ポンド)」とかもあったんだけどスルー。
後日前者のスルタンゴーリー廟(マドラサの向かい側)には入ってみたんだけど、
3部屋しか入れないうえに見どころも無くて完全なぼったくりだった。ちょうがっかり。

近くの「ガーマ アブルダバブ」はクローズしてた。
ガイドブックが古いし、おすすめが分かりにくい。

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〇ガーマ・アズハル

特に感想は無し。
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この辺り外側から見てると本当色々楽しそうなんだけど、ほとんど入り口に鍵が掛かってて入れない。
なんか信仰心のわりにどこも割と汚かったり整備されてなかったりが多い。
入場できるモスクでも、ちょっとカーテン捲るとゴミ置場みたいになってたりするし。
建物の名前と入り口がわかりにくいので地図見るのが大変。

今宿にあった「歩き方」を借りてるけど、書き込みに「ディオの館?」とか「 ロードローラーの橋」とかがある。
なんだかんだでガイドブックは本の形をしている方が私には読みやすいと思った。

外向きパッカー系の人だと割とワンピースとかjojo好きな人多いけど、私は前述の作品が好きだと公言しているタイプは苦手だし嫌になることが多い。漫画自体はどっちかといえば好きだけど。


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昼の礼拝時間。道いっぱいに広がっての礼拝。通れなくて邪魔
多分このあたりがハーンハリーリなんだろうけど、ちょっと通れそうにない…。

土産物屋も食べ物屋も礼拝。
自分たちは礼拝しているからいいけど、もう少し道の端空けておいてくれても良いのに。
それとも礼拝中邪魔されたくないからわざわざ道塞いでいるのか?
偏見だけどムスリムの人ってこういう気の利かない人が多い気がする。
今は私が外国人の立場だからいいけど、こんなの国内でやられたらたまったものではない。

周りの道でこれなので、「ガーマ ホセイン」は後に回す。
祈ってるのは基本男性のみ。

この後屋台でぼったくられそうになりました。
中身のほとんど入っていないサンドイッチが一つ5ポンド。
あまりにスカスカだったので受け取らずに出てきたらなんか怒鳴ってた。
膝ついて礼拝するような人達なのに、こういう単純で不愉快な嫌がらせをするのはなんでなのか。
ぼったくり野郎どもめ地獄に落ちろ。


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屋台パスタ。こういうのが食べたかった。
小7ポンド。割と親切な人で写真も撮らせてくれました。

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以下「スルタン・カラーウーン」「ナースィル」「バルクーク」のマドラサ。
いまから見てもどこがどこだったのか思い出せない…。

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↑たぶんここまでが「カラーウーン」

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↑ここまでが「ナースィル」

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最後ここまでが「バルクーク」↑。天井の青が綺麗だった。


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↑サビール・クッターブ。
中も見れるらしいんだけど、入り口らしきドアに鍵がかかってた。

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↑見落としてたバシュターク宮殿。全然宮殿じゃない。
「屋上からの景色は素晴らしい」らしいけど、最上階には上がれなかった。

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フトゥーフ門まで行って折り返し戻ってきた。
↓門の外のシュワルマ屋。
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チキンサンド。レジがあったのに打ってくれなかった…。
20ポンド(130円)だったけど、本当はいくらだったのか。

ここまで見て17時30分。

16時ごろから雨。薄ダウンとブロックテックパーカー着てるけど寒い。
傘ないしバスの時間もあるし、カメラとスマホの充電もしたいので18時にUberを呼ぶ。
雨だから普通車は値上がって40〜だったけど、スクーターはそこまで需要がないのか14ポンドで済みました。

今日もドライバーから電話が掛かってきて、道路の対向車線(分離帯あり)にいるから、こちら側に来てくれないか。というものだった。あれこれ昨日と同じ…。
会った結果英語話せるドライバーだったけど、今日も地元の方に手伝ってもらいました。
Uber便利だけど、思ったより向こうから電話がかかってきて面倒。

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夜食用にキオスク寄ったらカップ麺見つけた。7ポンドと高め。
後はバスに乗るだけ。
ただでさえ寒いのにバス内も寒いとか心配。長袖の服もっと持ってくれば良かったです。

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近いので21時に宿出発。
21時45出発なので、それまでオフィスで待機。
バス乗り場まで徒歩5分とか言ってたけど、実際は道路渡っただけの所だった。
後「アンダーザブリッジ!」とか言ってたけど別に橋の下じゃない、橋の手前。

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バスは昨日の予約時点では3席しか埋まってなかったのに、ほぼ満車。
確かに寒かった。タイツと薄ダウンとパーカーだと薄っすら寒い。風邪引きそう。
隣の女の人は毛布被ってた。電車にしてもバスにしても、帰りもこれだけ寒いとか今から憂鬱。
途中深夜2時頃レストランで休憩あり。
一番前の席にしたけど運転席との間にカーテンが無くて、対向車のライトがまぶしかった。

ルクソールに着いたのは翌日7時過ぎ。カイロの7時は寒かったけど、ルクソールの7時は涼しいくらい。





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