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【インドネシア27日目】ジョグジャカルタ観光→ボロブドゥール(宿泊)



・漏水箇所がわからないと、箇所を特定するのに3万~5万かかるらしい(庭の場合)。
一部コンクリートで固めた部分があるので、そのあたりが心配。


インドネシア27日目、2018年7月22日の日記。


・10:00→1400 ジョグジャカルタ市内観光
・14:00→16:00 ボロブドゥールのバスターミナル到着


徒歩で、


→王宮(クラトン)
→洞窟モスク
→タマン・サリ
→周辺の路地散歩
 

に行ってきました。
暑さと、あと私が割とゆっくり見学する方なので4時間では足りませんでした。
洞窟モスクとその周辺の家並みが面白かった。


暗くならないうちにボロブドゥールに着きたいと思って急いで観光したのですが、
遺跡周辺エリアは特に危険な感じでは無かったです。
もっとゆっくり見て回れば良かった。

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朝食とホール。

ようやくホットシャワーを浴びられた。


本当はもっとゆっくりしたかったのですが、もう帰国日まで日数が無いので、
本日は市内観光の後ボロブドゥールに向かいます(一泊)。
今更ですが、ウブドで長居しすぎた。
日程に余裕があればジョンブラン洞窟とか、ソロとか行ってみたかったです。


なので日帰りにするか迷ったのですが、やはりボロブドゥールもサンライズ行ってみることにしました。
早朝枠だと遺跡内も空いてるらしいし。
一応今回の旅行の一番の目的地だし。


また戻ってくるので、大きな荷物は宿に預けて出発。
宿に戻るのは面倒なので、一泊分の荷物は持って行きます。暑い。


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柑橘系と、確かアイスティー。薄味でした。



〇王宮

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私が入ったのは北側(見どころの少ないほう)だったっぽい。
内部はちょっとがっかりな感じ、南側では伝統舞踊が見れたそうで尚の事残念。
時間に余裕が無かったので、良さがよく分からなかった。

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王宮からタマンサリへ行く途中で迷う。
↓路地アートがたくさんあって、時間があればもっとふらふら歩き回りたかったです。

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〇洞窟モスク

周辺の地下道と合わせて面白かった。
ちょっと高台にあるので周辺を見渡せるのが良い。

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〇タマン・サリ

気に入った美女に「花束を投げる」というのは、今初めて知りました。
こういうロマンチック+エロチックみたいなのは結構好き。
私も美男子をプールに放して思う存分その様を眺めまわしてみたいです。そして横っ面を花束ビンタしてやりたい。

「水の離宮」というのを期待していったのですが、建物自体に期待して行くのは違うと思った。

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ざっとですが王宮周辺は見れたので、ここからバス停に移動します。


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14時、ジャンボール(ジョンボール)バスステーション乗り換えでボロブドゥールへ。
トランスジョグジャの車内は(失礼ですが)普通にきれいでした。
係員の方も親切で、特に戸惑うことなくボロブドゥールまで行くことが出来ました。

ただジャンボール→ボロブドゥールの料金が、知ってはいたのですが、
観光客料金で2万5000Rp取られました。
私も出し渋っていたのですが、この料金徴収のオヤジも大変に感じが悪かった。

途中車内からムンドゥ寺院(らしきもの)が見えました。
遺跡よりも近くに生えていた大きな樹が印象的。
でもわざわざ行くほどではないかも。


16時ボロブドゥールのバスターミナル到着。
バスターミナルは小汚かったけど、普通にコンビニとかもありました。
勝手にもっと田舎というか何もないところだと思ってた。

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一応遺跡の下見に行ったのですが、ここでサンライズエントランスは通常入口と場所が違うことが発覚。
私が見てなかっただけなのか、そういうのちゃんと書いておいてくれなきゃ困るわぁ。
なんか徒歩だと2㎞くらい歩くとか。
もうメインエントランスも閉まってるし、とりあえず宿に戻って相談してみることにする。

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↑遺跡近くの簡易遊園地。結構賑わってました。





〇Homestay 77 Borobudur ★★★★☆

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一泊15万Rp。エアコン付き。
サンライズ見に行きたいとオーナーに相談したところ、翌日早朝バイタクを手配してくれました(2万Rp)。
これが適正なのかはさておき、サンライズ側のエントランスまでは距離があったのでバイタクで行って良かったです。


△このオーナーには、近所の旅行会社でサンライズチケット買うよう勧められたのですが、
(早朝は混雑していてチケット購入に時間がかかる)
私が行ったときは早朝普通にチケットカウンター空いてました。
料金はどちらも45万ルピア。
翌日遺跡エントランスで買えないのか、と訊いたところ、
ちょっと高圧的な感じで↑のような返答+「サンライズに遅れてもいいのならそれでもいいのでは?」と言われました。

割と親切な人でしたが、この点だけがちょっと引っ掛かかった。
知り合いの旅行会社とかで、そこでチケット買わせたい、とかだったのでしょうか。


翌朝は3時半頃宿を出たのですが、ぽつぽつ歩いている人も見かけた程度。
夜間エントランスから敷地内のチケット売り場までも距離があったので、
(特に女子一人だったら)、どちらかと言えば送迎してもらった方がいいかなとは思った。

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↑宿の目の前の道。
泊まることにして良かったです。





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