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【インドネシア25日目】ツアー1日離脱、個人でブロモ山へ



・まだ出発まで一か月あるのに既にトラベルブルー。
前向きで楽しみな時と、不安で行きたくない時の気分の落差が激しい。
いくら調べても不足感がある。治らない。

・検針で家の水道が漏水していたことが発覚。
水使ってないのにパイロットが回転しとる。
水道修理なんて、海外旅行以上にぼったくられそうで心配。

・手持ちのコンデジが調子悪くて心配。買い替えようか悩む。



インドネシア25日目、2018年7月20日の日記。


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〇イジェンツアー2日目(個人的休憩日)。


・07:50 起床
・10:00 ブロモ山にバイタクで行く(個人)
・14:30 ブロモ山出発
・15:10 宿到着

12時間近く眠れました。
本当ならこの日はブロモ山サンライズ→ジョグジャカルタへ移動なのですが、
疲れたのでツアーを1日降りました。
結果休めたし、人の少ない昼間に火口に行けて良かっです。

部屋に暖房が無かったので、夜はサンライズ用に持ってきたタイツとヒートテックと薄ダウンを着用。
それでもベッドから出ると寒かった。
朝起きた時は、日光が入って部屋中暖かった。

1日ゆっくりしようかとも思ったのですが、せっかくなのでブロモ山に行く事にしました。



maps.meで見る限り、宿からブロモ山まで歩いて行けそうな距離だった(確か2~3㎞)ので、
徒歩で行こうと思っていたのですが、
通りすがりの人に「ブロモ山までは登りだから歩きだとしんどい」といわれたのでバイタクで行くことにしました。

そのおっさんが走っているバイクを止めてくれたのですが、案の定バイクが、「10万ルピア!」
登りの程度が知れませんが、距離は無いはずなので1万ルピアまで値切りました。

先に書いておくとこのおっさんには遠回りされたうえ、降りる段になってから「10万ルピア!」と再度吹っ掛けられました。
まっすぐ行けばすぐの所を、無駄に半円を書くように走りやがって。

ただし降ろしてくれた場所が(多分)現地の馬丁用の入り口。なんか展望台風のところ。↓

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もしかしたらここが「歩き方」のビューポイントのあたりかも。
おっさん曰く「ここから降りればフリーだ。正規エントランスだと30万Rp!だから俺に10万払え!」との事。さっき1万でいいって言ったのに。

でも実際正規の入り口からだと入場料がかかるらしいので(翌日のサンライズツアーとしての入場料は既に支払い済みだが)、これはありがたいと言えばありがたかった。

ので、1万5000Rp払いました。

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↑展望台からの下山道。

カルデラを降りる。
一歩踏み出すごとに足元砂が舞ってやばいです。
あっという間に裾が砂で真っ白に。でも昨日の硫黄よりはマシ。

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バトッ山側(バトゥ山)から散策開始。
昼間だと本当に人がいない。
馬子も殆ど声を掛けてこないです。

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途中のヒンドゥー寺院。

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ここから登山。

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イジェンと比べるとどうという事は無い。
翌日のサンライズと比べると、本当人がいなくて快適。

昼間なのでローカル系の人が多めでした。
金持ってそうな人はここまで馬で登ってました。

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火口に投げ入れる用の何か。

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火口階段手前のお供えスペース。

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小ヤギが供えられていた?のがショックでした。可愛いのに。
最終的に誰がどう処分するのか。

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ブロモ山火口。ここも砂ぼこりがすごい。
ちゃんとした柵が無いので結構怖かった。
一応火口一周出来るようなのですが、道幅が狭いのと風が凄いので遠慮しておきました。

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ちょっと驚いたのが、火口内で観光客が投げたお札を拾って回る人がいた事。

神社の池に小銭感覚だと思うのですが、火口口に1万Rp以下のお札を投げる人が結構いて、
それを片端からキャッチして回っている人達(もしかしたら一家)がいました。
そこそこ角度と風がある場所なのに、割と動きが俊敏。遠目で見てもわかるくらい格好が汚い。

隣にいたインド系っぽい観光客が、まるで動物園の動物にエサをやるように、
楽しそうに紙幣を右へ左へばら撒いていたのが印象的でした。
正直お金を拾おうと右往左往する人間を見ていると、確かに見下しの気持ちが生まれてくる気がしました。
写真撮ろうかとも思ったのだけど、さすがに失礼な気がしたので止めておく。

投げられるのは殆ど少額紙幣だと思われるのですが、確かに1日やってたらそこそこの額になるのかも。


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クレーター内散歩。
特に何がある訳でもないのですが、こういう何もない所を歩くの好きです。
確かに「月の砂漠」感ある。
なんとなくラダックを思い出す。

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13時半頃からだんだん雲が出てきた。
出てきたというよりは、地面から湧いてきたという感じ。
涼しくなってきた気もするし、もう帰ろうと思います。
もう足元が砂で真っ白。


14時30分、メインエントランスと思われるゲートから退場。
クレーター内からここまで車用の坂を上ったのですが、高度のせいで息切れして大変でした。

入場料については、
結果この日は無料でしたが、30万Rp(2400円)だったら、といわれるとちょっと高い。
来てしまった以上多分払っただろうけど。

こちらが多分チェモロ・ラワンのメインエリア。
食堂や宿が点在。プロボリンゴ行きの呼び込みにも声を掛けられました。
宿の近くには何もなかったので、ここで食べておけば良かった。


帰りは下りだったので徒歩で帰りました。
結構距離と高低差があったので、行きはバイクに載せてもらって正解でした。
チェモロラワンの集落の周りはネギ畑で、そこを離れるともう何もない。

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村を出ると結構な坂道で膝が痛くなりました。
エントランス付近にもバイタクがいたので、そこで頼んで帰りも載せてもらえば良かったです。

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↑私の泊まった宿のある村。チェモロラワンの隣町。

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↑とまったところの外観。2階が私の部屋。


宿の近くには食堂が無かったので、小さな商店で買い物。
買い物前に足だけ洗っておきました。
まだ明るいけど蛇口から出る水はすごく冷たかった。

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この日の夕飯。
パンが4000~8000、手前のスナック菓子は1000ルピアだった。やすい。






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