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【インドネシア24日目】イジェン火山(ツアー)→ブロモ山手前の村



・とりあえず次はipadとキーボードで行ってみることにした。
・最近また、眠るのに時間がかかるようになってしまい辛い。


インドネシア24日目、2018年7月19日の日記。


DSCN6097.jpg 


〇ツアー1日目

・24:00~ 出発
・1:00 イジェン登山口到着
・3:20 噴火口到着
・5:00 日の出(明るくなってくる)
・6:00 下山開始
・7:10 登山口に戻ってくる
・7:30 駐車場の車まで戻る

滝に寄り道

・9:30 宿に戻る
・11:00 バニュワンギ→プロポリンゴへ
・17:30 プロポリンゴ着
・19:30 チェモロ・ラワン手前の村の宿に到着



前日21時就寝。眠れても3時間…。
部屋の窓が開かず、扇風機だけで寝苦しい。
結局眠れずに(多分)24時出発。
同宿の外国人がドライバーに起こされていた。寝過ごしても大丈夫っぽい。

イジェンに着く前に、コンビニに寄り道。
火山に着いてしまうと「everything is expensive」なので、ここで食料と水を買っておくように言われる。
水とチョコレートと朝食代わりの菓子パンを購入。


1時間くらい(だと思う)で登山口到着、登山道は結構揺れる。
途中から、窓を閉めていてもはっきり分かるくらい硫黄の匂いがした。

宿→火山までのバンは7人だったけど、イジェンの駐車場で他の車と合流。
ここの売店+カフェみたいな小屋で30分~待機。
朝ごはん食べたい人はここでカップ麺とかコーヒー買える。

DSCN6056.jpg 

人数が集まってきたところでそれぞれ出発。
私は30人位のグループ×2組、それにガイドさんが4~5人くらい。
ここでライトとガスマスクを渡される。
が、私が渡された懐中電灯は登山途中で電池切れを起こしました。

道中あちこちに、他の登山客やガイドの人がいるので困りはしなかったけど、
自分の足元が照らせないのはやっぱり不便。


道中途中に休憩小屋があって、その小屋までの前半の方がきつかった。
思ってたより急傾斜。
ここまでで既に、出発時のグループは散り散り。
結局他のグループのガイド(多分)と一緒に火口まで登りました。
道は一本道だし、富士山ほどではないにしろぎっしりなので、明かりさえあれば一人でも大丈夫。


DSCN6057.jpg 


寝てないのもあっただろうし、私は高山病率100パーセントなので事前イメージよりきつかった。
もっとこうリゾート気分というか、富士山5合目みたいのを想像してました。
私が体力ないだけなのか。

なんだかんだでガスマスクは火口口まで要らなかった。
必死で登ってきたのに、ここから底のブルーファイアまで、また下りが始まる。
帰りの事を考えただけで死にそうでした。



残念なのは、スマホを忘れたのでコンデジでは暗すぎて撮影できなかった事。
確かにきれいだけど、もっと一帯、というか広範囲でブルーファイア見られると思っていたので、こんなもん
個人的には「おお、確かに青い」くらいの感想。
一応上に登って炎目前まで行ってきました。息が出来なかった。死ぬかと思った。


でも写真無いと寂しいのでお借りしてきました。Flickerより、

↓理想(photo by tonynetone)
41240545900_bef755de89_z.jpg 


↓実際はこんな感じだった(photo by Markus Reil)
43139893832_f5f0638cc4_z.jpg

↑のガス噴火口まで行けばイメージに近い感じになるはず。
炎はほんとごく一部。風向きによっては何も見えない。ネットの写真みんな綺麗すぎじゃね。

でもまあ見れて良かった。疲れて火口に降りられない人もそこそこいたっぽい。

6時、火口口まで戻る。高山と睡眠不足で気持ち悪かった。
硫黄採掘の人がお土産や写真撮れアピールしてくるけどもう余裕がない。

DSCN6073.jpg 

戻ってくる途中(5時前後)に日の出。
まだ見たことない感じの眺めだったので、私には明るくなってからの景色の方が印象的でした。
ここにはもともと「歩き方」の、水色の火口湖を見たいと思ってやってきたので。
太陽が差し込んだところは本当にきれいな水色でした。

DSCN6107.jpg 

ここで火口を眺めていたところ、登山口でのガイドさんと遭遇。
もう下山するように言われました。自分的には後1時間あっても良かった。

DSCN6134.jpg 

下山中の景色もそこそこ良かったです。
明るくなってから登ってくる人もちらほら見かけました。

DSCN6138.jpg 

また帰りは人力のタクシー(台車)みたいのに載っている人を見かけたのですが、
この道でよくそんなものに乗れるなと思いました。
運び手のおっさんが滑ったら死んでしまう。
下山はひたすら下りなので早かった。やっぱり高山病でした。





7時30分車に到着。
下山後駐車場内で迷って焦った。朝は暗くて何も見えなかったので。
8時前、行きとは別の車に乗り換え出発。

DSCN6154.jpg 

↑もう早く宿に戻りたいのですが、途中滝「Jagir waterfall」に寄り道。
眠いし早く洗濯したいのに。
雰囲気は悪くなかったですが個人的にはこれ要らなかった。
水着になってる人もいましたが、車で寝てる人もいました。
ここも駐車場から階段で来る必要があって、それもなんかもうきつかった。





9時半宿に到着。
お弁当とお茶が用意されていました。
1時間半しか時間が無いので慌ただしかった。眠気がやばい。

同宿の欧米人は皆先に食事にする様だったので、私は先にシャワーを浴びることにしました。
ついでに服とリュックも洗濯。当然乾かないので、プロボリンゴまでの道中車内でぶら下げて乾燥。
臭い以外はだいたい落ちました。


11時→17時半プロボリンゴ着。途中の休憩中の食事は自分で払う。
この時点で翌日のブロモサンライズは無理だと思ったので、ツアーを1日ずらせないか訊いてみる。

DSCN6175.jpg 
↑プロボリンゴで乗換。ここではwifi使えました。

最初は余分に一泊するなら30万ルピア追加と言われたのだけど、
泊まるホテルのグレードを下げるならOKといわれたので、追加で15万ルピアで済みました。
もう本当に辛かったので1日休憩できて良かったです。

領収書を見る限り、変更前では「Sion View」というホテルに泊まることになっていたらしい。
変更後は看板がないゲストハウスのようなところ。

ここでも途中「Bromo is expensive!」とコンビニに寄る。
実際宿到着後、周辺に開いているお店が見当たらなかったので買っておいて良かった。

この日は20時就寝。翌日は何時に起きても良いので気が楽。





〇とまったところ。

DSCN6182.jpg 

宿の名前が不明。2泊。

DSCN6179.jpg 

↑の「Sion View」よりブロモ山寄り。
一泊目の宿泊者は私だけ。
朝食にお弁当が付いてくる。管理している人(非常駐)は親切だった。

トイレ兼シャワー(冷水)共有の部屋。共通のベランダあり。
Wifiは×。昼間は光が入って居心地が良い。
夜は標高が高いだけあって寒かった。





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