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バリ島→ジャワ島(ジョグジャカルタ)方向、イジェン・ブロモ山ツアーについて



バリ島→とか書きましたが、実際参加したのはバニュワンギから。
ツアー代金は、125万ルピア+追加宿泊15万ルピア=140万Rp(11200円)
長距離移動中の休憩での飲食は自分持ち。


↓だいたいの日程


〇1日目

・24:00~ 出発
・1:00 イジェン登山口到着
・3:20 噴火口到着
・5:00 日の出(明るくなってくる)
・6:00 下山開始
・7:10 登山口に戻ってくる
・7:30 駐車場の車まで戻る
滝に寄り道

・9:30 宿に戻る
・11:00 バニュワンギ→プロポリンゴへ
・17:30 プロボリンゴ着
・19:30 チェモロ・ラワン(セモロ・ラワン、Cemoro Lawang)手前の村の宿に到着


〇2日目(個人的休憩日)

・07:50 起床
・10:00 ブロモ山にバイタクで行く(個人)
・14:30 ブロモ山出発
・15:10 宿到着

〇3日目

・3:30 出発
・5:00 日の出
・6:10 ジープに戻る
・6:50→8:30 ブロモ山クレーター散策
・8:50 宿に戻る
・10:10 宿出発
・11:30 プロボリンゴ着
・13:00 プロボリンゴ発
・24:30 ジョグジャカルタ到着

1日休んでも、移動時間の長さと連続早朝出発がきつかった。


DSCN6112.jpg


↑個人的にはブルーファイアよりも、明るくなってからのカルデラ湖全景の方が良かったです。
火口湖に光が差し込むまで眺めていたかった。
2日目に休めた事もあるけど、これに関してはツアー参加で良かったと思います。






↑の2日目の「休憩日」は、1日目のプロボリンゴ→チェモロラワン乗換の待機中に個人的に申し出ました。(通常2日目はそのままブロモサンライズ)
イジェン登山前に全く眠れなかったので、疲労でもうツアー楽しむどころで無かったので。
もし断られたらツアー降りても仕方ないか位で聞いてみたのですが、希望通って良かった。

追加料金は、チェモロラワンの宿1泊分の15万ルピア。
もともとツアーに含まれていたのは一泊30万Rpのホテルだったのですが、値切って15万Rp×2日にしてもらいました。
特に変更手数料とかは取られなかった。

更に↑の良かった所は、昼間の混雑していない時間帯にブロモ山に登ることが出来たこと。
あと、人のいないクレーター内を好きなだけ歩き回れたこと。
メインエントランスではないところから侵入してしまったので、余分な入場料は払わずに済みました。





同グループのツアー参加者は殆ど西洋人だった。
私の時は始終面子が変わったので、特に英語が出来ないことで疎外感感じるとかは無かったです。
そもそも疲労でみんな移動時間も寝てるし。
「馴染めない」とか「浮いてしまう」とか心配しなくて良くて、その点は楽でした。
あとジャワ→バリ方向と比べて人が少ないせいか、過剰人数で詰め込まれることもなかったです。

登山口では一応グループに別れるのですが、最終的にはみんなバラバラになってました。
時間までに集合場所に戻れればOKなようです。
 




ジョグジャカルタの深夜到着について、24時過ぎでもマリオボロ通りは普通に賑わっていました。
ただし脇道に入ると途端に人気がなくなる。
私の時は、ドライバーがグループごとに客を各ホテルまで送り届けてくれました。

ただ私の場合は、宿の前の道が道路工事をしていた関係でちょっと離れた場所に降ろされたのですが、ホームレスのような人たちとすれ違ったりで結構怖かったです。
予約入れておいて良かった。





持ち物について、

事前予習の結果防寒対策が必要とあったので、ユニクロの薄ダウンとブロックテックパーカーを持参しました。
ブロモ山はともかく、イジェン火山の方は硫黄が凄いので、多少汚れてもいい服が必要。

私はイジェンツアー終了後に、シャワーを浴びるついでに服もまとめて洗ってしまいました。
全身硫黄まみれになりましが、水洗いでだいたい落とせました。
他のツアーメンバーでは、洗濯してる人はいませんでしたが。


寒さに関しては、イジェン火山の方はあまり寒くなかった。Tシャツ+ブロックテックでOK。

ブロモの方は拠点の村からして寒かったです。

・上(ヒートテック半袖、tシャツ半袖×2枚、パーカー、薄ダウン、ブロックテック)
・下(薄手のタイツ、カーゴパンツ)で、

サンライズ待ってる間も平気でした。
この火山ツアーの為だけにヒートテックとタイツ持ってきたのですが、結果持ってきて良かったです。




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