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ウブド2,3日目①、モンキーフォレストとプヌスタナン村行きの散歩道



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ウブド2日目。


乾季なのに一日中雨。
多分食中毒だと思うのですが、吐き気と腹痛(下り気味)、倦怠感で丸一日動けませんでした。
原因はおそらく前日のローカル豆腐定食です…。
特に薬は飲まずに寝て過ごしました。

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宿の近くにコンビニがあって良かった。
徒歩3分も掛からないのですが、ここまで来るだけでもしんどかった。
空腹感はあったので、一応完食出来ました。
観光はともかく、楽しみにしていたティルタ・サリというグループの公演を見逃したのが残念。





ウブド3日目。


夜中ずっと雨が降っていました。
胃痛がましになったので、この日は出かけることにします。
体のだるさは抜けずにそのまま。


↓行ったところ


〇モンキーフォレスト
〇モンキーフォレスト~プヌスタナンの散歩道
〇「グヌン・サリ」のダンス鑑賞


9時ごろ出発。
朝食は食べられませんでした。
天気とお腹の調子が残念。

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途中のお店。荷物とか予算とか、余裕があればこういうのを買って帰りたいです。

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奥の緑がモンキーフォレスト。
折りたたみ傘は入り口でしまいました。

朝から曇天。昼頃ちょっと晴れたのですが、後は曇り/雨でした。
園内広くて緑が気持ちいい。
案の定入れないのですが、お寺とか御神木、あと何かの遺構っぽいものもあります。
私的に猿はいなくてもいいです。


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昼過ぎに少しだけ日が差しました。

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猿寄せ。係員がわざわざ池の中に餌を投げ込んでいます。
なんだかんだで2時間以上歩き回りました。


↓以下猿とツーリスト達。


ウルワツ寺院のに比べるとおとなしいようですが、
ペットボトルとお菓子を持っている猿も見かけたので注意した方が良さそう。
私は今回は無事でした。

猿というよりも、猿とじゃれる観光客を見ている方が楽しかったです。

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餌場の近く。

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子ザルもいっぱいいて、彼らは普通に可愛かったです。

左下、猿と記念撮影するおっちゃん。
おっちゃんの背中の猿はリュックを開けようとしています。

この後おっちゃんが猿に気づいてリュックは無事だったのですが、
そのことを彼に注意する観光客はいませんでした。
何度か同じような場面を見たのですが、だいたい周囲の観光客は猿の動向に注目するだけ。

(私も含め)皆、他人が猿に荷物を取られる瞬間を見たいようです。


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モンキーフォレスト駐車場。
ここから散歩道に抜けられると(勝手に)思っていました。
駐車場内なのに結構きれいな田んぼです。





↓ここから散歩道。

ニュー・クニン村へ抜ける道を見つけるのにちょっと手間取りました。
というか天気のせいなのか、観光客が全然いない。

このプヌスタナン行きの散歩道ですが、曇っていたせいか、もしかしたら違う道を歩いていたのかもしれませんがあんまり楽しい感じでは無かったです。

私が歩いてしまったルートは、田んぼに関してはほぼ休耕地のようになっており、道も整備されていない畦道でした。
…あれ今思うとあれやっぱり間違えていたのか?
一応歩き方とmaps.meを頼りに歩きました。


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ニュークニン村の通り。ここで引き返せばよかった。

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多分カティ・ランタン村付近、道路沿いに木彫りの店が並んでいました。



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ランタン村~?の辺り。
歩き方のピンクのルート(そこそこ交通量のある車道)から、ちょいずれた畦道を歩いているところ。
雑草生え放題の田んぼがつづきます。
…思ってたのと違う。

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ぬかるみが続く道。サンダル泥だらけになりました。
晴れてればまた違うのかもしれない…。でももう帰りたい。

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最終的に大きめの通りに合流。道がよく分からなかったです。
しかも結構すれすれに車が通っていきます。こんな時に限ってバイタクが見つからない。
…ニュークニン村の集会場まではあっていたはずなのですが。

この後ブランコ美術館付近を通って中心部に戻るのですが、この辺り(プヌスタナン村周辺)は坂だらけできつかったです。食中毒のだるさでしんどい。

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いいね、と思った民家の軒先。
15時半、宿に戻りました。




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