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2020年春 圓徳院



2日目


☑圓徳院 ★★★★☆


額縁庭園
お寺の建物内部も拝観できる



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高台寺との共通拝観券利用したのでちょっとお得感。
お寺巡りすると拝観料が嵩むので仕方ないんだろうけど、tripadvisorで見ると「アメックスを持っているなら是非!」みたいなのが多くてなんだか残念。
拝観時ちょっと疲れていたので、そこそこの枚数撮ったのに、角度や構図が被っているのばかりだった。


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こちら入ってすぐの南側のお庭。
こちらもいいけど一番の見所は出口手前の北のお庭(国指定名称)。
「コロナ退散」の御朱印(印刷)があったので頂いてきた。
案内の女性が感じよくて好印象でした。

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確か本尊方向の写真は禁止だった。この→方向がご本尊、だった気がする。

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↑写経コーナーの襖絵。
ここでは無料で写経体験が出来るらしいけど、先を早く見たかったので断ってしまった。
今回は桜の時期だったけど、それがなければ高台寺よりこちらの方が個人的には好み。

襖とか屏風とかあんまり興味ないのでスルーしてしまったけど、「山水図襖絵(長谷川等伯)」「白龍の図」とか…なにか有名な展示もあったみたい。
お寺好きだけど、別にその歴史や美術品自体に興味がある訳ではないので…、というのは自分でも少し勿体ない気はする。
ここの北側の庭を造ったのが小堀遠州、という人にしても↑の長谷川等伯、という人にしても、いまいちすごさがよく分からない。

寺社巡り好きなくせに、知的好奇心、というのか、そういうのが私には全く欠けている気がする。


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↑こういう感じの廊下が好き↓

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女性用トイレ。
タイル張りで何だか可愛らしい感じだった。


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↑無盡蔵。


この扉と廊下の雰囲気が良かったので写真が欲しかったのだけれど、光量足りなくて何度やってもボケたやつしか撮れなかった。
中は小さな仏像とかが展示されていた気がする。


ここから北側の書院へ移動。
途中橋を渡ったりで、思っていたよりもなんだか広い。

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書院入り口の鼠。
…鼠だと思っていたけど、今ちょっと見たら「宗旦狐」という狐の像らしい。
豆腐屋で素揚げにされた鼠に釣られて神通力を失くし、犬に追われて井戸で溺死した狐。


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北書院のお庭。
やったぜ、ここも誰もいない…。

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庭そのものよりも、屋内から額縁的に眺める庭、の方が好みなので、お庭の写真が残ってなかった。
今の石組は当時からそのまま残されているものだという事。
案内の方が「ここからの角度で見るのが一番おすすめなんですよ」と教えてくれたんだけど、
それがどの写真なのか(そもそも撮影したのか?)分からなくなってしまった。


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緋毛氈が鮮やか。
庭散策がメインのお寺(昨日の銀閣寺みたいな)よりも、こういうお寺の方が好き。
拝観中はずっと雨が降っていたけど、それはそれで風情があって良かった。


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お帰りはここから。
この後は石塀小路の方へ抜けた。





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