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プロヴディフからバチコヴォ僧院へ



2019年7月25日 晴れ

120日目、ブルガリア15日目②

プロブディフ↔︎バチコヴォ僧院 4×2
チキンとライス 3.5
ホステル代 20
ジュース 0.7

残金  0.34レヴァ



11時のバス、ぎりぎり最後の席でバチコヴォへ。
すぐ後から来た観光客は立ち乗りも拒否。この人には悪いけど間に合って良かった。
最近こういうギリギリ間に合う感じの事が増えてきた気がする。
前はギリギリ間に合わない事の方が多かったのに。

バチコヴォまでは片道40分で4lev、ブルガリアにしてはちょっと高い気がする。

11時40分、バチコヴォ到着。


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僧院までの参道。でもあんまり活気はない…。

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蜂蜜とかジャムとかお菓子とか、値段的にも地元の人向けみたいなお土産が多かった気がする。
荷物になるからと思ったけど、一瓶くらいなら買っても良かったかも。
バラのジャム(5lev)が欲しかった。


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☑バチコヴォ僧院(Bachkovo Monastery)


確かにリラと比べると小規模。
スーツケース持って二階に登っている人がいて、やっぱり泊れば良かったと後悔。
朝夕修道院の中歩き回りたかった。

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一階の回廊。
窓から中を見れる部屋もあったけど、雑然としたガラクタ置き場みたいになっている部屋も多かった。
リラよりなんか生活感がある。

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奥の中庭。上階が繋がっているっぽいので、泊まればここの2階も歩けたっぽい。
失敗したわぁ…。
バス停から僧院までは確かに坂だけど、荷物持ってこれないほどではなかった。


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孔雀。雄雌合わせて4匹いた。

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ここから堂内。
撮影禁止だと思っていたけど皆割と普通に写真撮っていたし、係の人に聞いたら「ちょっとだったらいいよ」との事だったので撮影。
狭いなかに壁画がびっしりで迫力があった。
ツアーで来ている人が多いみたいで、1時過ぎたら人がだいぶ減ってきた。
天井低め+人が多い+換気が良くない、ので中は結構暑かった。

強いて言うならシャンデリアの電球が白色?というのか、白っぽい光なのが個人的に残念だった。
壁画は見やすいかもしれないけど、暖色系の方が教会っぽい雰囲気出る気がする。

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↑手前の蝋燭売ってたりするところ。↓
ここの天井画がすごかった。
この写真だとだいぶ色味はだいぶ違うんだけど、金箔?でキラキラしていた。
泊っていたら、本当に人が少ない中これをゆっくり見れるんだろうなー、いいなあ。

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参道のお土産イコン。右から2番目のやつとか良いと思う。
買えないけど見ているだけで楽しい。


14時40分、バス停に戻る。
15時3分のバスを見逃してしまったらしく(そもそも走っていなかったのかも)、
15時25分のバス(実際にバスが来たのは15時40分)のバスでプロブディフに戻る。
途中アセノフグラッドで乗り換えれば通常4levなのが3levで済む、だから僕と一緒にアセノフグラッドで下車しよう、とかいうおじさん(全身タイダイ染め)に絡まれたけど無視。



これも面倒そうなのでスルーしてしまったけど、このアセノフグラッドあたりの分岐(徒歩2km)で、
アセン要塞(Asen's Fortress)、という見どころもあるらしい。
あんまり情報なかったのと、徒歩2km?、その割にあまり見る所がなさそうなのでスルーしてしまった。

アセン要塞

この角度と、周りの景色は抜群に良さそう。




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