FC2ブログ

記事一覧

プロヴディフのハウスミュージアム巡り②



2019年7月25日 晴れ

120日目、ブルガリア15日目

プロブディフ↔︎バチコヴォ僧院 4×2
チキンとライス 3.5
ホステル代 20
ジュース 0.7

残金  0.34レヴァ



昨日は同室のおばさんの鼾がうるさくて眠れず。
共有スペースいったけどそっちでも水槽のエアの音が気になってあまり眠れなかった。
ホステル自体はすごく良かったのに。

DSCN1803.jpg

この日は昨日のハウスミュージアム巡りの残りと、日帰りでバチコヴォ僧院へ。
荷物の移動面倒だし、翌日エディルネへ移動しようと思っていたので日帰りにしたけど、やっぱり泊ってくれば良かった。




午前中は残りのミュージアム巡り。
思っていたよりも僧院までのバスの本数が少なかった?だかで、ちょっと早めに出発。

○よっつめ「The Old Pharmacy "Hippocrates"」

DSCN1810.jpg

DSCN1807.jpg

DSCN1808_20200316151958050.jpg

ここも当たり。薬品臭が充満していていかにもな感じ。
朝一番で来たので他に誰もいない。古い道具類を一つ一つゆっくり見れて良かった。
面白かったけどここも規模は小さくて、この後のウクライナの薬局博物館の方が見ごたえはあり。
ここも数枚なら写真okと言ってもらえた。


○いつつめ「Zlatyu Boyadzhiev gallery(Zlatyu Boyadjiev Gallery)」

DSCN1817.jpg

最後にしてハズレ。受付の係員もなんだか感じ悪くてハズレ。
共通券チケットの写真のホール↑に惹かれて見に来たけど、ハウスミュージアムっぽいのはそこだけだった。
後は普通のギャラリー。展示はブルガリアの有名な画家(Boyadzhiev)の作品らしいが、特に興味を惹かれるものではなかった。
屋敷や部屋の内装も特に何てことない。全室↓みたいな感じ。
昨日の「House of Veren Stambolyan」の方が良かったかも。

DSCN1816_20200316151946207.jpg

今tripadvisor見たら他にもハウスミュージアムたくさんあるっぽいので、物価安めだしもっと見て回っても良かったかもしれない。
ヨーロッパだから大したことない扱いになるんだろうけど、日本だったらこれでも「レトロ!!」とか「映え!!」とかで、人でいっぱいになってしまうはず。






DSCN1970_2020031615484896e.jpg

DSCN1969_202003161548466c7.jpg

↑はバチコヴォ僧院行きのバスが出る方のターミナル。
ここでお昼にしようと思っていたけど、戻ってきたらほとんどのお店が閉まっていた。


戻ってきてから、メインバスターミナルのmetro社でエディルネ行きのバスの時刻を確認。
受付のお兄さんが明らかにトルコ人で、「ああ、もうここから国が変わるのか」を実感。

一日5便で、19時発のはエディルネ市内まで行くらしいけどそれでは遅すぎる。
それ以外のは国境付近で途中下車、その後ミニバス利用。30レヴァ。
隣の会社はイスタンブールまでで30レヴァ、往復で50レヴァだった。
設備やサービスが違うんだろうけど、値段に結構差がある感じ。

支払いにカードが使えることを確認して帰る。
バスは明日、乗車希望の出発時間より早めに来てそこで買う事にする。


DSCN1974.jpg

↑帰り道で寄った「Cathedral of St Louis」
前回は閉まっていたから寄ってみたけど。もうすぐクローズしますよ的な感じでゆっくり見られなかった。


疲れたのでご飯食べてホステルへ帰る。
ご飯食べて宿代払ったら残金が1レヴァ以下になってしまった。
手持ちのレヴァが無いけど、もう明日はトルコなので両替はせず。
夕飯は手持ちのパスタだし、トルコリラも前回の残りがあるので多分大丈夫。
明日の11時か14時の便でエディルネに移動する。

部屋変えてもらったけど、明るい通り側とは反対側の部屋で昨日の部屋の方が良かった。
おばさんの鼾のせいで部屋がランクダウン…でも結果として一人部屋になったのでまあ良し。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント