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プロブディフ③ハウスミュージアム巡り



2019年7月24日 曇り/雨→晴れ

プロブディフ③

ハウスミュージアム共通券 15(連続2日間有効)
地域民族博物館 6
民族復興博物館 4+1(カメラ代)
チキンとライス 3.5
缶コーラ 1.1
ジュース 1.7
ホステル代 20



ここからハウスミュージアム(共通券)の日記。
15levで(確か)5つの見所を見学できるというチケット。
2日間有効なので今日の午後と明日でゆっくりミュージアム見て回る。
私の好みだったのと、他に殆ど観光客がいなかったのもあってかなり満足感高かった。


○ひとつめ、House of Nikola Nedkovich(ネドコヴィッチの家)

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写真禁止。先の事もあるのでここでは写真撮らなかった。
天井にヒビが入っていたり、補強が入っていたりで保存状態があまり良くないけど、建物としては面白かった。
歩けるのはホールだけだし、他の8部屋は入り口から見るだけなのでちょっと物足りないといえば物足りない。

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↑の中庭

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家の前の道。ちょっと明るくなってきた。


○ネデリャ教会

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途中やっぱり共通券入場の「」前まで行ってみたけど、印象があまり良くなかったので引き返す。
通りの雰囲気によっては、なんかもうだいぶトルコっぽい。


○ふたつめ「luka balabanov(バラバノフ)」の家

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ネデリャ教会からちょっと歩いた。
1階は普通の、なんか油彩画だったかのミュージアム(こっちは正直つまらない)。
2階が邸宅見学。↑の大広間みたいなところが特に素敵だった。
ここも写真禁止だけど、聞いてみたら何枚かだったらok、と言われたので4枚だけ撮ってきた。
全体に温かみがあっていい感じ。トイレもきれいだった。

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↑天井の彫刻?というか木の細工が印象的だった。


○みっつめ「Stephan hindliyan(ヒンドリヤン)」の家

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↑のバラバノフと敷地が繋がってる?くらいの近さ。
ここが一番部屋数多くて見応えあった。
それぞれの部屋ごとにテーマカラーみたいのがあって面白い。
もうわざわざ聞かなかったけど、多分写真禁止な気はする(要追加料金)。

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↑の黄色い部屋の天井装飾。ここだけやたらと凝っていた。

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写真チケットシステムはとても気に入らないが、今日行った3つの家は全部当たりだった。
ひとつあたり3lev(180円)と考えると、共通券はとてもお得だと思う。


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まだ明るいけど、歩き疲れたしお腹も空いたのでそろそろ戻る。
地図で見るより遥かにアップダウンがあって歩きにくい町だった。


○Sveta Paraskeva Church

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教会でミサ見学(少人数)。
途中でビニール袋吸ってるホームレスが入ってきてちょっと面白かった。
イコンの向こうにいる神父さんしか男の人がいなくて「ちょっとやばいかな」と思っていたら、
普通に↑右のシスター?的な女の人がホームレスの背中をバシバシ叩きながら追い出していた。
良くある事なんだろうか?



○とまったところ(プロヴディフ)

グラモフォン ホステル(Gramophone Hostel)

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いい雰囲気の綺麗なホステルなのに二人しか泊まっていなかった。
受付時間が短いのと、同室のおばさんの鼾がすごかったのが残念(結局共用スペースに移動)
部屋から大通りが眺められるのが良かった。

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