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サモコフからソフィア経由でプロヴディフへ



昨日の茄子Dのヒマラヤのやつ、楽しみにしてたのに後半駆け足すぎで残念だった。
目的地着く前の、前半の花王パートみたいな感じで全編見たかったのに。
前は普通の地上波でも紀行もの結構放送していたのに、最近は有料でないと見られないのでつまらない。
自然の景色よりも人々の生活とかお祭りとか、寺院とかお寺とか寺とかが見たかった。




2019日7月22日 晴れ、夕方に夕立

117日目、ブルガリア12日目

サモコフ→ソフィア→プロブディフ

サモコフ ホテル代2泊 40
サモコフ→ソフィア 6
ソフィアメトロチケット 1.6
ソフィア→プロブディフ 14
プロブディフ宿代2泊 50(カード)
チキンとライス 5.6
ジュースと水とヨーグルト 4


この日は日記が残っていない。
次の日も何も書いてなかったっぽいので(休憩日)、なんだかんだで山登りで疲れていたっぽい。



この日はサモコフからプロヴディフ(プロブディフ)へ移動。
発音のせいか(比較的)マイナーな地名のせいか、このあたり表記揺れ多くて面倒。
11時過ぎにバスターミナルに行ったら、サモコフ→プロヴディフの便が14時過ぎ?だったかまで無いとか言われてソフィアまで一度戻ることになった。

前々日のおばさんは割と親切だったのに、この日のインフォのおっさんは「Plovdiv…?No!No!No!Noooooooo! シッシッ」みたいな感じの人だった。
こちらの話を聞いてくれなくて、もしかしたらアジア人が嫌いか、それか英語が嫌いな人だったのかもしれない。
ネットで検索してもよく分からなかったので、ちょうど出発するところだったソフィア行きに乗る。
面倒がらずに昨日の時点で時刻表確認しておけば良かった。


ソフィアまでは1時間くらい(だった気がする)。
面倒なのが、サモコフからの到着バスターミナル(町の南)と、プロヴディフ行きのバスターミナル(北のメインターミナル)が別で、しかも結構距離がある事。
仕方ないので途中メトロも使いつつ移動。
やっぱり街は暑い。


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プロヴディフまでのバスは割と頻発していた(気がする)。

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↑ソフィア市内。車窓から。



プロヴディフ着。移動多くて疲れた。
この街、前回は日程的にパスしてしまった場所なので楽しみ。

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検索面倒でバスターミナルから今日の宿まで歩いてきたけど、普通に市バス使えば良かった。暑い。

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部屋に荷物置いて出発。
宿の手続きが面倒だったのと、そもそも宿の入り口がよく分からなくて余計に汗かく羽目になった。
疲れたけど町並みは確かにかわいい。


○Djumaya Mosque(ジュマヤ・モスク)

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カフェの2階に入り口があってちょっと分かりにくかった。
エディルネの「Eski Ulu Camii」に造りが似てる気がする。
外は人通りが多いのにモスクの中は静かで落ち着く。
モスクに青い絨毯って珍しいような。

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↓モスクの外観。
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↑モスク隣接の遺跡。

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↑最初街の名前かと思ったら「together」だった。
2019年の「欧州文化首都」らしい。マテーラでは気が付かず。
手前は「Statue of Milyo the Crazy」。

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○Danov hill

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市街地側の展望台みたいなところ。
ちょうど夕立に降られて、その後に虹が見えた。

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眺めそのものは良いのに、私が行った時は天候のせいか、ちょっと不穏な気配のするお兄さん(ひとりでうつむいて岩に腰かけている)をぽつぽつ見かけた。
「丘の町」といわれるだけあって、ぱっと見でもそこそこアップダウンが確認できる。
ちょっと足が怠いので翌日は休憩にする…。

↑の奥に見える岩の塊っぽいのがメイン展望スポット。
ここからでも人がたくさんいるのが確認できた。


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市内の遺跡②。

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↑写真撮っていたら出身国を聞かれて「この絵の人は何人だと思う?」と言われた。
「背景赤いし中国かベトナムだと思う…」と答えたら「なるほど」と返される。
ちょっと質問の意図が分からなかったのと、人見知りな上英語苦手なのでパニックになった。
あとよく考えたら↑の人アジア人ですらなかったかもしれない。


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夜景。
だいぶ人が出てきた。

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この日は主に市街地サイドを散歩。




○とまったところ(プロヴディフ)

Guest Rooms Contact

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booking.comで予約後、そのままカードから宿泊代金引き落とし。
宿に着いた時点でそオーナーに連絡、電子ロックの番号を教えてもらい自分で部屋に入る方式だった。
ちょっと疲れたので個室がいいかな(booking.com最安)、と思ってここにしたけどハズレ。
暗いのと窓が小さくてあまり居心地よくない…。しかもその唯一の窓から蚊が入ってくる…!!
写真写りはなんだか良いんだけどな。
2泊も予約してしまったので翌日もここで休憩。はあー。

よく探したら旧市街に「Guest House Old Plovdiv」という宿(旧邸宅改装)があって、個室じゃなくてもそっちにすれば良かったと後悔。





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コメント

No title

プロヴディフの街並みは家がカラフルでかわいいですね。
海外の街並みは文化を感じ取れて好きです。

Re: No title

> プロヴディフの街並みは家がカラフルでかわいいですね。
> 海外の街並みは文化を感じ取れて好きです。



当ブログへの訪問ありがとうございます。
コメントいただくのほぼ1年ぶりなので、なんか間違ってたらすみません 笑。

正直ヨーロッパ観光中はどの町も同じように思えてしまっていたのですが、帰国して写真を見返すと、当然ですが同じなんてことはないな、と思いました。
プロヴディフは一応、ブルガリアの中でも「かわいい町」として有名らしいです。

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