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ブルガリア最高峰、ムサラ山トレッキング②



2019年7月21日 曇り時々晴れ

116日目、ブルガリア11日目(後)


サモコフ→ボロヴェッツ 
ロープウェイ往復 10(カード)
ジュース 0.4×2
ケバブ 3.5×2 持ち帰り
ボロヴェッツからサモコフまでタクシー 3(4人で頭割)


8時 サモコフ出発
9時 ロープウェイ乗り場から出発
13時10分 山頂到着
14時10分 山頂から下る
16時50分 ロープウェイ乗り場到着
17時10分 ムサラロープウェイ乗車
17時30分 ボロヴェッツ到着
18時30分 サモコフ到着



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ふたつめの休憩場所の山小屋。湧き水が汲めた。

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この小屋から山頂までが、そこそこ急な砂利道(滑る)でしんどかった。
例えば↑の写真。
撮った場所から↑左の崩れた石屋みたいな所まで、ちょっと登るだけでも息切れ。
なんか年々高所耐性が無くなってきたような気がする。

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山頂への道。足元にはイライラするけど、周りの景色は良い。

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☑ムサラ山(2925m)

バルカン最高峰。2番目はギリシャのオリンポス山(2919m)。
「この8m差を悔しがってギリシャ人はオリンポスの山頂に石を積み、そしてそれをブルガリア人が壊すんだ 笑」というジョークがあるらしい。

…山…ということで、秋までネパールが怪しそうなら、夏に富士山再チャレンジとかもいいかも。
富士登山そのものより「登った」という事実☑と、山頂神社の御朱印が欲しい。

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塔だけの写真撮りたいけど人が沢山並んでいるので横から。
日曜だからこうなのか、シーズン中はいつもこうなのか不明。
今日歩いた中ではここから見る一景色が一番良いと思った。

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山頂の山小屋内。山スタンプが置いてあって、スタンプラリーしている人も結構いた。


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山頂からふたつめの山小屋と湖を見下ろす。
こういう「あんまりメジャーではないところ(少なくとも日本人的に)」が当たりだと、「……やったぜ!」感半端ない。
ここについてはリラ7湖について調べている途中で知った。

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ここから↑(写真右の人がいるところ)のルートを辿って行く人もいた。
基本的には帰りも同じ道を引き返すことになる。
山頂では1時間ほどゆっくり。雲が出ると薄ダウンとウインドブレーカーだけではちょっと寒い。




…帰り道。
山からボロヴェッツまでのロープウェイはともかく、ボロヴェッツからサモコフまでのバスが心配でちょっと急ぐ。
私は急いでいるつもりなのに、途中他のトレッカーにどんどん追い抜かれる。
下りの砂利道でものすごく滑るのに(実際転んでいるのに)あの人たち歩くの速い。
道が狭いのと自分が遅いのとで、人が来るといちいち道を譲らなきゃと気を使うのが面倒。
歩き方が悪いのかパチモンkeenが駄目なのか、なんか膝が痛くなった。

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ひとつめのシャレー前の湖(夕方)
光の角度が変わって湖の色や風景がまた違って見えた。
近くで横になっている人はもしかしたら宿泊客なのかもしれない。いいなあ。

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↑途中に群生していたお花。
接写が上手くできないのであんまり写真無いけど、今回シーズンだったので色々見られて良かった。


17時前にロープウェイ乗り場について、17時30分にボロヴェッツ着。
昨日サモコフのバスターミナルで聞いた時は18時30分が最終だって聞いたけど、周りの人が最終バスは18時だとか言い出してちょっと焦る。

結局その場に4人いたので、サモコフまでタクシーで戻ることになった。
他がブルガリアの人で、彼らがタクシー呼んで交渉してくれたので安心。

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ケバブと昨日の安いジュース買って帰る。
マリオビッツァにも行ってみようかと思っていたけど、今回は山はもういいかなとも思う。
時期が良いから「今しかないかな」とか思うけど、お家に帰りたいなー、と思うことが増えてきた。
この時点ではまだウクライナまでの行き方も決めていなかった。





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