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リラ7湖トレッキング②、シャレーに泊まれば良かった



・レンドルミン断薬1か月と2日目

眠れなさすぎでニート的活動にすら支障が出るので、一昨日から一錠を半分にして連日服用。
最初から完全に止めるのではなく、半減から始めれば良かった。


・日本人に対するインドビザ発行が一時停止

1月末はこんな事になるとは思わなかった。
日本側の状況がいくらかマシになっても、今度は向こう側の状況が悪化してそう。
これに限った事ではないけど、いつでも○○出来る、とか思ってるのは私本当にクズ思考。





2019年7月19日 山では雷雨→曇り時々晴れ

114日目、ブルガリア9日目(後)

サパレヴァ・バーニャ(sapareva banya)からリラ7湖日帰り


9時 宿出発
9時25分 バス乗り場到着
10時 チェアリフトまでのバス出発
11時 山頂のシャレー到着
11時30分 トレッキング開始
14時   山頂
17時20分 チェアリフト乗り場に戻る
17時50分 チェアリフト乗り場(麓)到着
19時  サパレヴァ ・バニャの町到着


水 1.5 0.6
サパレヴァ市内→チェアリフト乗り場まで 8
ロープウェイ往復 20
雨合羽 8
夕飯 7.2
缶ジュース 1



☑リラ7湖


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下山時の様子。
ちょっと日が差しただけで風景が全然違う。
普段山登りとかしないので湖の綺麗さにびっくりした。

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↑オコト湖。なんだかすごく青い…↓

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山頂方向から下ってきたバイク兄さん。
今Googlemap見たら、山頂より更に上に「Seven Rila Lakes Viewpoint」というのがあったので、そこから来たのかもしれない。
行ってないから分からんけど、そこからなら湖全部一気に見れそう。

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登りの時の退避ポイント近くまで下ってきた。
雲が出てるし山頂からじゃないけどとりあえず及第点。
曇ったままだったら次の日もう一度来ようかな…、くらいには考えていた。

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帰り道で分岐、せっかくだから違う道で帰ろうと思ったんだけど、これが失敗だった。
行きよりも低い場所を通るので見晴らし良くないし、しかも道は小さな岩だらけでぬかるんでいて最後まで歩きにくかった。
行きに比べて人少ないな、とは思ったけど、みんな上のルート(Бъбрека湖ルート)引き返してたのかも。


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↑下ルートの湖。天候のせいかあんまり高原感が感じられなかった…。↓

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↑下のトレッキングルート。
午前中の雨のせいか酷く歩きにくかった。
keenのパチモンの穴が開いているスポーツサンダルで来たので、泥が靴下に浸みないように気を遣う。
ルート自体も上の草原側に比べてちょっと距離がある。

↓途中すれ違った荷役の馬。
ただでさえぐちゃぐちゃの泥道が、馬が行き交うせいで更に酷いことに。
正直この辺りでは、とっとと帰りたくてたまらなかった。


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ルートからの眺め。こちら側(湖対岸)にも宿泊施設があるっぽい。
撮影時は「変わり映えしない景色だな、とっとと帰りたいぜ!」くらいに思っていたけど、
今写真で見るとそこそこ良い感じの風景に見える。

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ようやく見えてきたチェアリフト乗り場のシャレー。
長かったわぁ。
明日もう一度ここまで来て、宿泊だけしようかなーとも思ったけど結局移動してしまった。
日本にいたら山小屋に泊まるなんて絶対ないと思う(予算的に)ので、ちょっと勿体なかったかもしれない…。

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ロープウェイ乗り場まで戻ってきた。
係員が行きと同じ兄さんで「湖はどうだった、楽しんだかい」と言ってくれた。
雨が凄くて大変でした、と言ったつもりだったけど、
「Oh、イッツナイス!」みたいなことを言われたので、もしかしたら通じてなかったかもしれない。

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無事下山。やっぱり一人の方が景色楽しめる。

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帰り道、行きに迷った売店で合羽購入。
この後も(少なくとももう一ヵ所)山行く予定なので買っておく。
20levのしっかりしたやつと、8levの中国製のがあって、結局安い方にする。


ここのおばさんが、18時過ぎは町までのシャトルバスがないらしい、という事を教えてくれたうえ、
後から下山してきた人(当然見知らぬ他人)を捕まえて、しかも私の代わりにヒッチハイクまでしてくれた。
声を掛けたのが地元の人だからか、親切な人が多いのか、一組目でヒッチハイク成功。
アルバニアからきたという一家の車で町まで乗せて行ってもらえる事になった。

その際は本当にお世話になりました。ありがとうございました。
帰りの事も考えると、やっぱり上で1泊が良い感じかもしれない。



夕飯。
サパレヴァ・バーニャの町中のカフェ。
前日の昼間はたくさん人がいたけど、この時はほとんど貸切だった。

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豚肉とキャベツ 3.5
トマトサラダ 1
キョフテ?3つで2.7

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…非常に充実した一日でした。





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