FC2ブログ

記事一覧

サンダンスキからメルニックとロージェン修道院へ



レンドルミン断薬19日目。
慢性的に眠くて時間が勿体なすぎる…ので、3日に一回は薬飲む事にした。
おくすり止められる気がしない。



2019年7月16日 曇り時々にわか雨

111日目、ブリガリア6日目

サンダンスキからメルニック日帰り



目的の修道院へ日帰り観光。
最初昨日のうちにメルニック村まで行ってそこで泊まろうかとも考えたけど、ちょっと歩いた感じサンダンスキから日帰りにして良かったと思った。
快晴だと多分また違う感じなんだろうけど…。

サンダンスキからメルニック(終点がロージェン村)までのバスは、7時30分、11時30分、… の3本。
戻りもそんなに本数なくて、…の3本のみだった。
①朝出て昼戻るか、②昼出て夕方戻るか、若しくは③朝のバスで出発夕方帰帰着でもいいけど、天気のせいもあってそんなに長居する場所ではないかな、と思った。


11時30分 サンダンスキ出発
 ロージェン村到着
14時 ロージェン修道院出発
15時20分 メルニック到着
17時15分 メルニック出発


サンダンスキ→ロージェン村(終点) 3
メルニック→サンダンスキ 2.5
ケバブ 3.4×2個
ケーキ 2.8
Simカード 15(カード)
ホテル代 20
ファンタ 1.8



本数が少ないからか、メルニックまでのワゴンは立ち乗りが出るくらいだった。
終点の修道院の麓まで乗っていたのは私も含めて観光客3人だけ。
下車地点から坂を登って、ロージェン修道院までゆっくり20分ちょっとかかった。
途中にも教会があったりだったけど、なぜかこのあたり~修道院見学あたりまでの写真が消えてしまっていて残念。



wallpainting (1)
↑初っ端から借り物


☑ロージェン修道院(Rozhen Monastery)

当然ここもノーフォト。
結構すごいけどわざわざここを目的地に、ソフィアから一泊してまで来るところではなかった。
アルバニアとかコソヴォの修道院とはまた違った感じのフレスコ画(のような気がする)。
こっちの方がいくらかタッチが柔らかくて丁寧(な気がする)。

入り口の部屋だけ(多分ここも撮影禁止っぽいが)何枚か撮ったんだけど、後で見たらsdカードに記録されていなくてがっかり。
カプリ島の時と同じで、撮影可能残数はまだなのに記録できなくなっているみたい。
仕方ないので外観だけ何枚か撮り直し。メルニックの村も見たいからあまり時間ないのに。


wallpainting.jpg

rozhenski_manastir 07

修道院内部。ここだけなのでさっと見るだけだったら10分もいらない感じ。
実際はもっと暗くて雰囲気あった。
屋根というか天井がなんだか浮いてしまっているのが気になる…。

rojenski06.jpg

礼拝堂?というのか、↑の手前の小部屋。
ちょっと荒れているけど外のよりは全然状態が良い。

DSCN9952.jpg

DSCN9963.jpg

IMG_20190716_133128.jpg

DSCN9965.jpg

修道院中庭。木造建築特有の木の匂い。
このあたりどこもそうだけど、ここにもぶどう棚がある。

DSCN9969.jpg

DSCN9972.jpg

DSCN9975.jpg

DSCN9976.jpg


DSCN9979.jpg


修道院からトレッキングルートへ。
↑の人達もメルニックまで行くのかと安心していたら、途中でお弁当広げ始めたので一人で村まで下山。
雨降ってくるし、道は何となくこっちかな…という感じだしで、ちょっと心細かった。

DSCN9984.jpg
山頂付近から。やっぱり天気が悪い。

DSCN9995.jpg

DSCN0012_20200219212835fbf.jpg

修道院からメルニックまでは全て下りのハイキング。
こちらのブログ↓参考にしてきたんだけど、曇天だったこともあって、そんなに…。
天気が晴れ+期待して来ない、ならそこそこ楽しかったかも。


DSCN0006.jpg

DSCN0009_20200219212701f93.jpg

Maps.meの調子悪くてマップアプリ使えなかったけど、ビューポイントからメルニックに下るところには看板が立っていたし分かりにくいところはなかった。

ここですれ違ったのは2組(うち一組は↑の写真のお姉さんたち)。
うち1組はメルニック側から登ってきたカップル。
ビューポイント付近以降がそこそこ急傾斜だったので、ここの移動は絶対ロージェン側から下った方が楽だと思う。

DSCN0017_20200219212702967.jpg

↑下山道↓
枯れた川に沿って進む。
特に面白い道ではないし、あまり歩きやすい道でもない…。
山頂から村まで速足で1時間20分だった。

DSCN0023.jpg


メルニック到着。

DSCN0026.jpg

DSCN0025_20200219212705622.jpg

DSCN0056.jpg

この先に試飲が出来るワインセラーと「Kordopulova House」がある。
飲めないし時間がないので両方ともパス。

DSCN0065.jpg

DSCN0071.jpg

DSCN0079.jpg

「歩き方」みたいな角度で景色を見たかったんだけど、家々の屋根の背後にメルニックの岩山、みたいなのは見れなかった。あれどこから撮ったんだろう。
Maps.meによれば山の中にもビューポイントあるけど、時間がないので村の中だけにしておく。

IMG_20190716_154137.jpg

↑丘の上の廃墟から↓
ブルガリアというよりトルコの村っぽい。

DSCN0052_20200219212833a1a.jpg

DSCN0080.jpg

DSCN0089.jpg

天気悪い中何となく歩いてメルニック観光終了。
バス停に近い側は確かにレストランとか土産物屋ばかりだったしで、どのあたりに「おとぎの村」要素があったのかよく分からなかった。
帰りのバスは満席で座れず立ち乗り。ああ疲れた。

DSCN0091_202002192127565e7.jpg


17時過ぎ、ミニバスでサンダンスキへ。
Maps.meがやたらと固まるので、ここでsimカード購入。
2週間以上のを下さい、と言ったら一ヶ月有効で15GB、15レヴァのがあったのでそれにした。
日本で買った「three」のsimにトップアップも出来そうだけど、多分こっちの方が安いはず…。

電話番号付きのはもっと利用可能な通信料が少なくて、でも10レヴァとかだった気がする。
通信会社は「VIVACOM」
店員さんは普通に感じがよくて、
「2週間も必要なほどブルガリアに長くいるの?この国は好き?」とか話しかけてくれた。
私絶対に外国人に「日本はどう?気に入った?」とか聞けない。
自分にも、自分が所属するものにも自信が持てない。

夕飯は2つケバブを頼んで、1つは持ち帰りにしてもらった。
あとケーキも購入。
ソフィアでは4levだったけど、ここでは2lveから売っていた。
散歩中ここでも中国人経営のお店発見。


一昨日も昨日もあまり眠れなかったので、今日はよく眠れるといい。






関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント