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エディルネ(ムラト2世の複合施設など)からイスタンブールへ移動



2019年7月27日 晴れ

122日目、トルコ2日目

エディルネ→イスタンブール



朝食 18
バヤズィット2世博物館
エディルネ→イスタンブール(Metroバス)
缶ジュース3本
水1.5L
お菓子 4
イスタンブールカード
Hanchi Hostel 




今日はイスタンブールまで移動。
市内のモスクは昨日だいたい見てしまったけど、せっかくなのでちょっと外れにある「ムラト2世の医学博物館」に行ってみることにする。


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ホステルの近所。アリ・パシャ市場周辺。

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朝ご飯。作り置きのおかずを指さしで選んで盛り付けてもらう。
スープも煮物もおいしかったけど、こういう値段が分かりにくいのは注文時値段確認がちょっと面倒。

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少し内側の通りに入ると古い建物が残っていて面白かった。

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↑奥右手の水色のドームが目的地。特に歩いて面白い道ではない。


〇バヤズィット2世(ムラト2世)の複合施設(Beyazid II Kulliyesi Health Museum)

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市バスでも来れるらしいけど往復徒歩。ゆっくり歩いて片道30分くらい。
帰りが特に暑かった…。

マイナーな場所だろうと思っていたけど、白人観光客の団体バスが3台停まっていた。
学校と病院とモスクがくっついていて、観光化されているのは前者の2施設。

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展示のほとんどがこんな感じ。
「当時の医療風景の様子をマネキンで再現しました」みたいな小部屋が続く。
そこそこ期待して(暑い中を歩いて)きたのでちょっとがっかりした。

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↑は確かせむし…だっけ、なんかの矯正医療。
ぱっと見それ拷問じゃないか、というのも結構あった気がする。
それぞれの解説パネルもあったんだけど、英語だしだんだん飽きてくるしであんまり記憶に残ってない…。

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お産の様子。
当たり前といえば当たり前だったのかもしれないが、医療提供側が女性なのはこういう場面だけだった。

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↑隣接のモスク↓。個人的には博物館サイドよりこちらの方がよかった。
誰もいないのでちょっと休憩させてもらった。涼しくて気持ちいい。
日本のお寺にもこういう勝手に入って祈ったりゆっくり出来るようなスペースがあればいいのに。

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再び歩いて市内へ。途中で飲んだスイカのジュース↑がおいしかった。

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○Muradiye Mosque(ムラディエ・モスク)

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日本語名称不明。
昨日もらった小冊子に載っていたので来てみた、けどぱっと見はそんなでもない…。
高台にあるのでセリミエモスクも見えるかなーと思ってきたけど、これもそこまで素敵な眺めではなかった。
多分ちょっと珍しい感じのタイルとか、壁に残った漆喰なんかに価値があるんだろうと思われる。

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なんかイランとかウズベキスタンとかそっち系な感じのタイル装飾。
完全に地元の人しかいなかった。


○セリミエモスク(再)

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昨日は閉まっていたミュージアムに入ってみたけど、建物内部がやたらと暑かったのですぐに出てきてしまった。
やっぱり人の少ない夕方(昨日)の方が落ち着いた感じがして良かった。

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↑昨日は通過してしまったバザールのお店を物色↓
トルコからそのまま帰国だったら↓のティーセットとか買うんだけどな。
モロッコで買うよりも、こっちの方がきれいな品物が良心的な値段で買えそう。

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○シナゴーグ

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セキュリティチェックはあったものの見学は可能。
新しい建物(確か2000年代に修復された)なのでそこまで雰囲気がある訳ではない。

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↑エディルネのオトガル↓
イスタンブールまでのバスは数社から出ているはずなんだけど、案内人みたいな人にmetro社の窓口まで連れていかれてしまう。
他社の窓口で聞いても、「今日はもう夕方なのでmetroからしか出ないよ」との回答。
値段忘れたけどちょっと割高感あった気がする。

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21時頃イスタンブールのメインオトガル到着。
高架道路に囲まれていて、最寄りのメトロ駅に行くにはその高架を登らないと行けないんだけど、最初それに気が付かなかった。

スマホの地図見ていたら、ちょっと風体の悪い兄さんが近づいてきたので何かと思ったら、「メトロに乗るなら上の道路からでないといけないよ」と教えてくれた。
あんまり油断するのは良くないと思うけど、やっぱりトルコ親切な人が多い気がする。


イスタンブールカードを購入してメトロ乗車。
自動券売機でカード購入したんだけど、注意書きで「No Change」みたいな事が書いてあったので、わざわざ近くのお店でお菓子買って少額紙幣でお釣りもらった。


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〇とまったところ(イスタンブール)

Hanchi Hostel 



バスターミナル最寄駅から「Yenikapi」で下車。
この日はイスタンブール着が遅くなる事を予想して、バスターミナルからアクセスしやすい(と思った)ここに宿泊。
Yenikapi駅からは、なんだかやたらと黒人比率が高い通りを30分ちょっと歩いて到着。
思ったより距離があった。

部屋は狭くて暗くて本当に寝るだけ、という感じ。
ホステルの周辺は週末ごとにパーティー!!みたいな感じになるエリアで、そういうのが好きな人には良さそうな感じ。

窓はあるけど締め切りで、エアコン過剰であまり居心地のいい部屋ではなかった。
致命的なのが、ゲスト数に対してシャワートイレが少なすぎること。
翌朝は本当に全然順番回ってこないなので、仕方なくキッチンの流しで洗顔…。

翌日はブルーモスク近くのホステルに引っ越したけど、ここからだと長い坂道が大変だった。





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