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マイソールからハッサンへ移動(食中毒3回目)



2019年2月8日 晴れ

インド26日目


9時30分→12時50分 ハッサン着
14時→15時 チャンナラヤパトナ着
15時30分 シュラヴァナベルゴラ着
15時50分→17時30分 病院で休憩
19時20分 ハッサン着


マイソールの宿 250
マイソール→ハッサン
ハッサン→チャンナラヤパトナ 往復
チャンナラヤパトナ→シュラヴァナベルゴラ往復 30
水1L 20
ハッサンの宿 300
バナナ6本 30
お菓子とパン 40



マイソールから次の目的地ハッサンへ移動。
翌日はここを起点にベルールとハレービードの寺院を見に行く。

この日の午後、シュラヴァナベルゴラの山の麓まで行ったんだけど、急に下痢と嘔吐とめまいが始まって近くの病院に行く事になった。
もうほんと、日数残ってないのに…。


DSCN4059.jpg

ハッサンの、多分「ニューバススタンド」。
↑構内か近くにか宿泊施設があるのかも?。
私はバススタンドを出て道なりに進み、最初に見つけた宿に泊まった。
ハッサンの町自体は特に何てことなさそう。ごく普通のごちゃごちゃしたインドの町という感じ。


DSCN4061_2020013014235811b.jpg

夕方涼しくなってからシュラヴァナベルゴラに行けばちょうど良い感じになるかと思い、宿に荷物置いてからちょっと休憩。

DSCN4062.jpg

DSCN4063.jpg


正直朝からちょっと気持ち悪かったけど、シュラヴァナベルゴラに着いてから一気に悪化。
屋台の食べ物の匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなる。
麓のトイレでちょっと吐いてしまって仕方なくベンチで横になっていたら、中国人観光客の女の人が助けてくれた。
親切な人で、一緒に病院(歩いて10分くらいの距離)に来てくれて、ついでに経口補水のオレンジジュースも買ってきてくれる。
もう観光が終わったところで、この後マイソールに移動するだけなので時間はあったそう。
お金は受け取ってくれなかった。助かりました。


1人だとリクシャー探すのもきつかったので声を掛けてくれて本当にありがたかった。
病院までは歩いても10分もかからない距離だったけど全く歩ける状態ではなかったし。
朝から胃に違和感はあったけどまさかここで食中毒になるとは。
昨日もなかなか眠れなくて、今朝も結局5時に起きたので寝不足の積み重ねもあるのかも。


DSCN4081.jpg

病院。
今回はジュース飲んでしばらく横になっているだけで治ったので良かった。
薬を2回分と、ベットを1時間ちょっと使わせて貰ったけど、代金は取られなかった、と中国の彼女は言っていた。実際は多分いくらか払ってもらっているはず…。

血圧と脈を測ってから症状を聞かれ、多分疲労と消化不良だろう的な事を言われてベットを使わせてもらえる事に。
問診で幾つか分からない単語もあったのだけど、中国の彼女が一緒に話聞いてくれたので助かった。
この時は椅子に座っていても吐き気を感じるくらい。
ちょっと前までお腹に違和感だけだったのに、一気に悪化。
4日後にはエジプト…。



時間的には夕方の良い感じの時間に来れたのに、病院のベッドで過ごす羽目になるなんて残念。
ハッサンの宿も300ルピーだし、このままここでゲストハウス探そうか迷ったんだけどやっぱり帰る事にした。充電とか心配だし。


下からでも山頂の人が見える。
いいな、私も本当なら今頃山頂で夕焼けを見ていたはずなのに。

でも助けてもらえたしそこそこ今は回復したのでよかった。本当に良かった。
私だったら、旅先の他人(しかも外国人)にここまで出来ないと思う。
「大丈夫ですか」って声掛けて、相手が建前でも「大丈夫です」って答えたらきっとそこで終わりにしてしまうと思う。


DSCN4082.jpg
帰りのバス。外も車内も暗い。

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今日の夕飯



○とまったところ

Madhu Lodge

DSCN4053.jpg

マイソール以降夜になるとちょっと寒い。
体調不安だけどもう日数がないなー…。





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