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アレッピーからコーチンへバス移動



2019年2月3日 晴れ

インド21日目


アレッピーの宿代 550
アレッピー→コーチン(途中の下車地点まで) バス 54
ターリー 250
宿代 500(カード)
シナモンロール、チョコパン (ベーカリー)40、40
リムカ 35
水2L 35
ポテチ大袋 30
生理用品(6個) 35


10時50分 宿出発
11時20分 コーチン行きのバス発車
12時50分 分岐点着
13時20分 宿到着
14時30分→18時30分 周辺観光



なぜか昨日はあまり眠れなかった。
最後に時計見たのが3時。それでも目が覚めたのが7時で眠い。静かだし蚊も居なかったのに…。

寝不足か、昨日のクルーズの反射のせいか目が痛い。
11時頃まで部屋で前2日分の日記をまとめる。
ついでにコーチンの宿も予約。この辺りは宿予約してしまった方がいいような気がする。
もう1日泊まろうか悩んだけど、また食中毒で足止めになる可能性もなくはないので移動。


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コーチンまではバスで向かう。
「フォートコーチン」までと言ったら、エルナクラム行きに乗って途中の分岐点で降りるように言われた。
乗車したバスは運転がめちゃくちゃ荒くて、そのせいではないだろうけど車内がやたらと空いていて楽。
1時間半で分岐下車ポイント。
ドライバー氏は運転は凄かったが、ちゃんと下車ポイントで教えてくれた。
降りてすぐのロータリーのところで、ちょっとコーチン方面に向かったところにバス停があるらしい。


有難いことに、ここでなぜか白人女性+彼女らのゲストハウスのオーナーに声をかけて貰い、宿まで乗せて行ってもらった。彼らの宿も私の宿の近所、らしい。
女性2人は、やはりアレッピーからのクルーズの帰りとの事。
最初に声かけて貰った時、一応「お金必要?」と訊いてしまって、後から考えたらちょっと失礼だったかも。
拾ってもらった場所から宿までは、車で30分くらいだった気がする。

予約していた「Salwa Home Stay」前まで送ってもらったんだけど、地図の場所がなんだか一般住宅っぽい…。
呼び鈴押しても誰も出てこない…。
実際に泊まったのは、そこからちょっと行った所にある「Harborage Inn(Home Stay)」だった。

ここまで送ってくれた↑のオーナーと、私の予約した宿の従業員が知り合いらしくて電話してくれたので↑の問題があっさり解決したけれど、一人だったらちょっと困ってたかも。
ありがとうございました。


チェックイン後ちょっと休憩。

2時半、お腹空いたので出かけることにする。
とにかくお腹が空いていて、それで一番最初に見つけて入ってしまったレストランがハズレでがっかり。
店内にAC有りだったからかもしれないけど(それか観光地価格?)ターリーが250ルピー(土日価格)だった。
メニューにはっきり明記してあって、平日は200ルピーらしい。
今回で単品としては一番高額。
でも全く口に合わなくて残念。

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一応ドリンク付きで、デフォルトでバターミルクが付いていたんだけどこれがもう全然美味しくなかった。
カリフラワーのは幾らか美味しいかな?とは思えたけど、後は駄目だった…。
お腹は空いてたからご飯とカリフラワーだけお代わりする。
ちょっと歩いた先にチベタンレストランがあったので、余計にがっかりした。



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町の様子。ベーカリー発見!

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聖フランシス教会。中はそんなに…だった気がする。

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オランダ人墓地。入り口施錠されてた。

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ここから海岸沿い、フィッシングネット、と回ってみたけど、思ったより観光範囲は狭そう。
古い建物も殆どが私有だったり、カフェとかホテルだったりで外から見るだけだし。

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海岸沿いの遊歩道。日曜だからか、いつもそうなのか分からないがすごく混んでいた。
対岸にはでかいタンカーとかコンテナがたくさん積まれていたりして、思っていたよりなんだか都会。

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チャイニーズネット。日曜日だからか午後だからか、稼働中なのは見られず。

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フィッシングネット近くの魚屋台。ちょっと蠅が気になる。
もう残り1週間ちょっとなので出来る限り食中毒は回避しなければ…。


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↑良いなと思ったガネーシャ像。
忘れたけどそこそこいい値段が付いていた気がする。
こういうの買って帰りたかったけど、マイソールの「cauvery」にはこういう感じのはなかった。


帰り道、チベタンレストランの奥にカタカリ劇場発見。
あまり興味ないけど近所だから明日行ってみる。
メイクが17時からなので、今日はもう遅い(18時20分)

明後日は多分移動だから、余裕持っていくのなら明日か。
何度も書くけどもっと日数が欲しかった。

あと今更だけど、旅行代理店でバスの時刻チェックしておけば良かった
今のところネットだとredbusと、評価微妙なガバメントバスしか見つからない。
見たところどっちもあんまり評判良くない感じ。
コーチン⇔マイソール間は夜行バスでもフラットシートが無いとか…。


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○とまったところ

Harborage Inn(Home Stay)

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(多分)スペルミスルームキー。

夜中に何度か停電があった。ファンがないと暑くて眠りにくい。
部屋自体はきれいで、お湯が大量に出るのも良かった。
出窓風になってるのが気に入って南側の部屋にしたけど、太陽とか騒音とか考えると北側の方が良かったかも。

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窓からの眺め。夜はバイクの通行音がそこそこ気になった。

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