FC2ブログ

記事一覧

ウミガメ遭遇率100パーセント、ギリ3島の感想



ギリ3島についての感想。
遭遇率100パーセントはあくまで私の場合(朝夕のタートルポイント)です。
海中の写真が欲しかったなあ。

DSCN2828.jpg 

賑やかな順にギリ・トラワンガン>>アイル>>メノ。
ブランコ漕ぎたい人とか、馬に乗りたい人はトラワンガンかアイルがいいと思います。
私的には一番メノが良かった。

シュノーケルギアはどこでもレンタル可能(3万ルピア~)。ライフジャケットも借りられるみたい。
日本のホームセンターで売ってるような、ちゃっちい奴ならどの島にも売ってました。
多分ぼったくり価格でしょうが。

私は最初から長めに滞在する予定だったので、日本からフィンとマスクと浮き輪を持って行きました。
嵩張りますが持って行って良かったです。泳げないので浮き輪とフィンは必須。
大人で浮輪持っている人は、滞在中他に3人しか見かけませんでした。

物価はたぶん、どの島も同じくらい。クタよりもちょい高い。
ATMも全島にあります。

いくつかの売店では、水1.5リットルの最低価格が7000ルピアでした。
水にも離島価格があるといわれました。えぇ…。


シュノーケルポイントについては、

「maps.me」でギリ周辺を見てみると、幾つかポイントがあることが分かります。
ビーチブランコの位置なんかも載ってます。超便利。
地図画像載せたいのですが、著作権云々がよく分からないので今回はやめときます。

乗り合いのボートツアー(10万ルピア)がでているのは、トラワンガンとアイルから。
メノでもボートの呼び込みはしていましたが、そっちはチャーターボートのみ(らしい)。

ツアーといっても、メノとアイルの沖合(浮き輪で泳いで行ける範囲)を廻るだけのようなので、私は参加しませんでした。

自分のペースで泳げないのと、相乗りツアーの客で混雑して、魚よりも周りの人間に注意が向いてしまうからです。
みんなで固まって泳ぐの苦手。私には向いてない。

でもツアーだと(ガイド付き)だと、複数のウミガメがいる所に連れて行ってくれたりもするらしいです。
基本ボートが集まっている所で泳げば、何かしらが見れるはず。

全島とも、私が訪れた時は島の南側は波が強く、あまり泳ぎたいと思う感じではなかったです。
沖の方は白波立ってたし。
シュノーケルポイントでも、流れがある所はありました。

貴重品に関しては、少額なら(あまりよろしくは無いと思うのですが)ビーチに放置で大丈夫だと思います…。




ギリ・トラワンガン

DSCF4043.jpg 

DSCF4086.jpg

DSCN2769.jpg

パーティアイランドとの事ですが、それほどでもなかったです。
島の東側では、ビーチでは基本チェアとパラソルを使って下さいの雰囲気。
私は滞在中歩きで通しましたが自転車あった方がいいです。

滞在中、朝夕合わせて3回泳いでみたのですが、3回とも海亀見れました。
(3回だけですが)なんと遭遇率100パーセントです。

みんな結構でかいやつで、甲羅のうしろがギザギザになってました。
多分タイマイです。
あれでも今考えてみると、もしかしたら同じ個体かも。




ギリ・メノ

DSCN2942.jpg

DSCF4257.jpg 
 
こちらの別名はハネムーンアイランド。
実際ハネムーンで訪れたら何もなさにがっかりすると思います。

港からして客引きがいない。
馬車とか自転車で混雑していないのが良いです。

主なシュノーケリングスポットは島の西側~北東側。

輪っかになった石像が沈んでいます。
午前中はツアーボートが泊まっており、泳げる人なら普通に泳いで行ける距離です。
石像から北がメノ・ウォール。個人的にはこの辺がギリの中で一番お気に入り。
ドロップオフのグラデーションがきれいでした。

またこの島にも北東にタートルポイントがあり、ここでも計3回ウミガメ見ることが出来ました。
朝夕に限って言えば、やはり遭遇率100パーセントです。
1回だけですが、黄色っぽい小さいサメも見れました。

人少なくて静かだし、ビーチも海中も一番きれいだったように思います。
島が小さいので移動も楽です。

これが難点なのですが、安宿はだいたい海水だそうです。




ギリ・アイル

DSCN3155.jpg 

DSCN3270.jpg 

別名バックパッカーアイランド。命名にややネタ切れ感が。

アイルでは島の北側でしか泳いでません。ごちゃごちゃしてるのは港~島の東側。
ここに来るまでの日焼けと島内ウォーキングで疲れがでて、海にはあまり入りませんでした。

メノがよかったのでなんとも、です。
どこもそうなのかもしれませんが、餌付けしてる人を多く見かけました。

島の外周の道(西側~北側)はほとんど舗装されていないので、自転車だとタイヤが埋まります。





どの島に泊まってもビーチから直接海に入れるのはいいところ。

さすがにタッパーは持っていけなかったので、
水着の上に(日焼け回避の為)Tシャツという格好でしたが、水も冷たくなかったです。

注意点は浅瀬にウニが群生している事。藻が生えてる所にはだいたいいる。
自転車は便利ですが、どの島も島の外周は砂地になってる所があります。

DSCN3228.jpg 


バリ島から行ける透明度の高い海としては他にレンボンガン島があったのですが、
ギリと比較すると、こちらは

・ビーチエントリー出来ない
・その為ボートが必須
・海水が冷たい、流れが速い
・そのおかげでサンゴがきれい

だそうで。
私的にはボートが必須な時点で、ちょっとないかなと思いました。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント