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アレッピーからコッタヤム(コタヤム)往復クルーズ(午前)



2019年2月2日 晴れ

インド20日目


コッタヤム往復 8、9
シークッタナード往復 40
お菓子 25
ジュース 10
フライドライス 135、ライムソーダ 35

9時35分 アレッピー出発
12時20分 コッタヤム着
13時 コッタヤム発
15時50分 アレッピー着
一度宿に戻る
16時45分アレッピー発
17時50分 終点到着
18時20分 折り返し出発
19時20分 アレッピー到着
20時 宿戻り



ボート漬けの1日。
部屋の居心地良いし、周りが静かなのでよく眠れた。

昨日コッタヤム(コタヤム、kottayam)と、シー クッタナードの時刻聞いておいたので、先にコッタヤム行きの方から乗ってみる。

他の人のブログで名前見かけたかな程度で、何があるのかは正直全く知らない。
なにも無ければそのまま帰って来ればいいな、という感じで出発。

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9時35分コタヤム行き出発。まだ涼しい。朝の光と風が気持ちいい。
片道2時間30なのでお菓子も買っておく。今から考えると往復5時間は長すぎたけど。

先に書いておくと、前半はともかく、後半の1時間半はほぼ風景一緒でつまらないので、これは乗船時間の割にはちょっとという感じ。
シー クッタナードの方が楽しかった。
昨日も思ったけど、やっぱりもっと出発前に調べておくべきだったな。

一応9時にはボート乗り場で待っていたけど、この時点で10時30分発のケイロン行きの公営ボートがもう泊まってた。
窓際席は埋まるくらいの乗車率、外国人は老夫婦が2組、私も含む個人が2人。
とりあえず進行方向左に座ったけど、太陽の位置と光の向きの方が大事だと思った。


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ここまでが↑アレッピー町中の運河


ここから↓バックウォーターの運河
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最初の方は村の中みたいな所を行く。

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途中途中で停船。
向こうには一面の田んぼ。
私も下船したいけど、帰りの時間と実際降りたところで楽しめる場所なのかが分からないので降りられない。

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ぽつぽつ洗濯したり、水浴びしたりしている人(しかも手を振ってくれている)がいるんだけど、私のカメラ(と腕)だと上手くズームの写真が撮れず畜生!
すごくそれっぽい景色なのに…。

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↑光客向けっぽい英語表記の看板。
この辺りにも宿泊施設があるみたい。
残り日数に余裕があれば絶対こっちに移動したのに。
事前調査では確かに「バックウォーターは南インドのハイライト」というのが多かったけど、
こんな素敵なところだとは思ってなかった。

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途中から川幅がどんどん広がって、景色に変化が無くなってきた。
日差しが強くて、水面反射もあるし目が痛くなってくる。
↑は多分蓮の花?あのボートに乗ってる人がうらやましい。

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コッタヤムのボートオフィス。

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帰りは寝ていけばいいかと思ってまたボートで戻る事にした。

終点到着、乗り場の近くにはこれといって何も無い普通の町。
調べなかった自分が悪いんだけどがっかりした。
一応ボートの中で周辺観光地のトリップアドバイザーチェックはしてみたけど、あまり面白そうなのはなかった。

ここでやったことと言えばジュースを買ったことくらい。
一緒だった老夫婦は2組とも迎えの車、もう一人のお兄さんは↓の幹線道路を歩いて行ってしまった。

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周辺の景色、一応バスターミナルらしきものもあった。


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帰ります。私も眠い。日が高い最中なので暑さと湿気でぼんやりする。
やっぱり朝と夕方の方が雰囲気あっていい感じ。

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戻りはいくらか日差しが弱まってきた。風も涼しくて良い感じ。
行きはほとんど見なかったハウスボートもぽつぽつ見るようになってきた。

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近くで見ると結構大きい。
よく見ると結構汚いボートもあって、きれいなのは白人か、金持ちそうなインド人が乗ってた。
お金持ちの癖(偏見)に、すれ違いざま手を振ってくれる人が結構多くて(別に私に、という訳ではないだろうけど)それはなんだか嬉しかった。
こっちも向こうも動いているので、ちょっと写真が撮りづらい。
光のせいか、朝とは全然違う景色のように思えてくる。


コッタヤム不完全燃焼だったのと、夕日の時間にもう一度ボートに乗りたいと思って、明日にしようと思ったシークッタナードの最終便にこのまま乗ることにする。

行きは夕方の景色が観れるけど、帰りは多分何も見えない…。
でも朝の雰囲気は今朝見たので、もう今日行ってみる事にする。
手持ちの電池の充電が無くなったので、1度宿に戻り15分前ボート乗り場に。
お昼は当然食べ損ねた。はぁー。





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