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ヴァルカラ(バルカラ)散歩、お土産にコンパスが欲しい



2019年1月31日 晴れ

インド18日目



朝 レモンジュース 20、トーストと目玉焼き 80
ジュース 35
宿代 600
夜 フライドライス 100
ジュース2本 30



ヴァルカラから次の目的地、アレッピーまでの列車について、
列車番号 16346、始発はティルヴァナンタプラム
10時15分→12時12分、乗り換えなし。今朝の時点で明日の列車が、

2A. 700 残8
3A. 495 残83
SL. 140
GN. 50

格差やばい。そしてジェネラル安すぎ。
2Aクラスだと2時間で約1400円。

今電話番号付きのsim持ってるから、買おうと思えば多分ネットからチケット買えるんだろうけども。でももしかしたら8時とかもっと早く出発したくなるかも知れないし、逆にまた、朝体調が悪くなるかも知れないしで決められない。
決められないので決めない事にする。

でも昨日みたいなぎゅう詰め車両にはもう乗りたくない…。
所要2時間なので、アレッピーまでも列車で行きたいんだけど、途中からの乗車になるのが不安。
あと昨日の列車に関して言えば、ちょっと駅での停車時間が短い。
乗り込むだけなら十分だけど、自分の車両がどれなのかを探す時間が多分無い…。

時間帯は悪く無いし、スリーパーでも2時間だから大丈夫そうだけど、途中から乗車というのが嫌。でもバスも乗り換え必要らしいしどうしようここにきてだんだん移動が面倒になってきた…。


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昨日はもう今日移動しようと思っていたんだけど、朝ご飯食べたら気持ち悪くなったので延泊する事にした。
トースト3枚と卵焼き2枚で80ルピー↑。
ローカル向けだとミールスとかフライドライスが食べられる値段。
量も少ないけどこれでも食べ切るのがやっとだった。


12時30分、宿出発。
時間的にはクソ暑いんだけど、寝たら気分悪いの治ったので散歩に行く。
宿から海方面に向かって「チベッタンレストラン」の裏手へ、そこから左方向に向かう。
チベットとかカシュミールだとか、北部出身で近い顔立ちの人が多いみたい。
マドゥライの人も冬は南で稼いで夏は地元に戻るとか言っていたけど、この人達もそうなのだろうか。


特に行く当てもないので土産物屋を物色しつつ散歩。
顔立ちが近い人たちは商品見ててもぐいぐい来ないので気が楽。

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私なんかはここでも普通にツーリスティックだと思うんだけど、今回候補から外したコヴァーラムはここより観光地化されているらしい。
計画時点では迷ったけどこっちに来て良かった。

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リクシャ乗り場の案内。周辺?にも色々見どころがあるみたい。


昨日のコンパスが欲しくてネットで検索したら、日本のネットショップでも同じようなの売っていて、しかもそっちの方が安い。
観光客(特に欧米系)多いから、土産物屋も食事処もちょっと高めなのかもしれない。


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ちょっと内側に入った貯水池。

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写真撮ってと言ってくれた人たち。
↓の右端の少年はずっと「マイネームイズフィッシュ!」と言っていた。
ここの池に魚がたくさんいたので、そのことを言いたかったのかもしれない。

英語が駄目なので、相手が間違っているのか、自分の理解力に問題があるのかがよく分からない。
子どもに話しかけられると、周りの大人も寄ってきてしまうのでパニックになってしまう。

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ジャナルダナスワーミ寺院(多分)まで行ってみたけど、昼休憩クローズ中で残念。
海でのんびりするのも良いけど、やっぱり私は寺院巡りの方が好き。
ケーララに来てから、半木造みたいな、それこそ一部だけ見るとちょっとチベットっぽい建物見るようになった。
無職期間中にヒマラヤインドのほうにも行ってみたい。


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いきなり上から声かけられてびっくり。
パラグライダー体験も出来るよう。ボードで遊んでる人も結構いた。
海の水は暖かくて昼間の浜はとても暑いので、水着持ってれば私も海に入りたかった。

16時宿に戻る。結局お昼は食べられなかった。
お腹空いてる感じはするのに、料理のイメージ想像しただけでちょっと気持ち悪くなる。


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今日の夕飯。
いきなり量が多かったけど完食。あまり油っこく無かったので助かった。
100ルピーだったので観光地価格だと思ったけど普通だった。

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今日は下まで降りずに崖の途中で景色を見る。
遊歩道とかビーチの端とか、もっと腰掛けて海を眺められるようなベンチとかがあれば良いのに。

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↑昨日のヨガおじさん。
昨日は「なんでわざわざ目の前でやるんだ」と思っていたけど、あれがおじさんの定位置だったよう。
昨日見かけたな、昨日も同じことしてたな、という人も結構多い。


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結局昨日のコンパスは結局買わずに終わってしまった。
昨日3000から始まって、最終的には1300まで下げてくれたのだけど、駄目押しで「あと100ルピー下がらないか?」と聞いたらキレられてしまい店を出る羽目になった。
同じものを売っている店を他にも2軒見つけたんだけれど、どちらも商品の状態が悪い。

金属部分の劣化が目立ったり、文字盤部分の印字が消えかけていたり。
店主曰く、「毎日潮風に当たっているんだからしょうがない」との事。えー…。
この先も観光客の多い海沿いを北上するので、多分どこかで同じようなものが売っているはず。

お土産さんの店員は普通に観光客慣れしているし、「自分は日本で働いていた」「日本人の友達がいる」「いとこが日本人と結婚している」という人(自称)も結構いた。
立ち話しただけなのにチャイ出してくれる人もいてフレンドリーといえばフレンドリー。
​いいところだとは思うけど、思っていたよりも観光地化が進んでいる印象。





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