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カニャクマリ①、ヴィヴェーカーナンダ岩と最南端の夕日



1月27日 晴れ

インド14日目


ホテル代 450
マッシュルームの炒め物(昼) 110
ロティ2枚(昼) 20
ボート往復 50
島の寺院入場料 20
フライドライス(夜) 80
ホットミルク(夜) 30
お菓子と水 80
ココナツオイル 20



古いコンデジが、充電の為電池抜いておくとすぐに日付設定がリセットされてしまうようになった。
本体内の電池がもう寿命なんだろうか。


朝5時くらいから大音量で音楽だかお祈りだかが流れてきて起床。
日の出とそれを拝んで沐浴するインド人を見るのが定番っぽいけど、起きられず二度寝。
特に何てことない部屋だけど、4階で風通しが良いのと教会が見えるのが気に入った。


午前中は部屋でゆっくりしながら荷物とメモの整理。

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朝ご飯。空腹にマサラで胃が痛くなった。


14時から16時、ボートでヴィヴェーカーナンダ岩まで行く。
船が来るまでは一応みんな並んでいるけど、いざ乗船となると我先にベストを取りに走る…。
写真撮ってたらうっかり乗り遅れそうになった。

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ボート乗り場。

↑ここで買えるのは(多分)往復ボートチケットのみ。
寺院チケットもここでセット販売すれば手間数減るのに。


午前中は混んでいるらしいけど、この時はあんまり待たずにするっと乗船できた。
暑い時間帯だからかな。
結構風と揺れが強くて、窓側に座っていた人は水被ったりしていた。
船が揺れるたびにインド人がキャーキャー言うのが面白い。

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島到着。右の列が本土側に戻る人のボート待機列。

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↑島の記念堂。地階の暗い瞑想ルームが印象的だった。


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島には特に何があると言う訳ではないけど、島側から眺める海と景色が良い。
午後の早い時間だったので日差しがすごくて、裸足の足の裏と目が痛かった。

ここにも一応トイレ有。
原則裸足なので、一応便所スリッパ的なものは置いてあるんだけど、それもトイレの床と同じように濡れていてつらい。


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海方向を眺める。
せっかく良い感じなのに風向き次第でトイレの匂いが漂ってくるのが台無し。
あと海風すごくてカメラも眼鏡もベトベトになった。


ヴィヴェー岩の観光終了、15時30分。
風のせいなのかなんなのか、隣のティルヴァッルヴァル像には行かないらしい。
帰りはボート一隻分待った。

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↑これから岩に向かうボート。確かに結構波が高い。
像のモデルになったヴィヴェー氏はここを泳いで渡ったらしい。
いつも波がある訳ではないんだろうけどすげえな、と思った。
一人きりで波の音しか聞こえない沖の岩の上で瞑想とか、そんなの恐怖しか感じない。


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せっかくなのでもう一度南の沐浴ビーチまで行ってみる。
海の合流点とかには興味ないけど、なにか儀式のようなものが見れて良かった。
昨日見られなかった夕日を今日は海に落ちるまで見ることにする。


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↑沐浴場
ここもなかなか流れがありそうな感じだった。
私だったら水の中入った時点で気持ち悪くなりそう。

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↑ガンジー記念塔。
ビュータワーかサンセットポイントまで行く予定だったんだけど、ちょっと間に合わなかった。


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この日はきちんと水平線に太陽が沈むところが見れた。
だいたいこの手の景色を見る時は、水平線とか地平線に雲がかかっているのに。
日程的にも日数的にも、最南端のここが折り返し地点なのでちょっと感慨的なものを感じる。
出発から今2週間経ったけど、ここからあと一か月くらいあってもいいなーと思った。

こういう「○○の最果て」系の場所に来ると、
「また来れるよ」と同じくらい「同じ一日が来ることはもうない、この場所にももう2度と来ないかもしれない」という考えでなんだかうっすら寂しくなる。
そもそも現状考えると、あと何回こういう旅行が出来るんだろう、とか。あー…。


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暗くなって混雑する前に晩御飯。
クマリ・アンマン寺院参道2階のレストランで食べたけど、ここのフライドライス美味しかった。
カレーピラフにマヨネーズ足した様なマイルドな味。
フライドライス好きでよく食べてるけど、同じような値段なのに出て来るものが毎回違う。
今日のは結構な当たりだった。

19時30分には宿に戻る。
朝は1日ごろごろしていようかとも思ったけど、出掛けたら出掛けたで楽しかった。


次の目的地のヴァルカラまでは、朝10時発の電車があるのでそれで行こうと思う。
通算だと3ヶ月くらいインド旅行してたのに、列車に乗ったのはデリー→アグラ間の一回だけ。
多分ローカル線なので、乗り方は難しくないはず…。
明日はもう1日宿でゆっくりする。





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