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マドゥライからカニャークマリ(コモリン岬)へ移動



1月26日 晴れ

インド13日目


8時30分 ロッジ出発
9時30分 マドゥライセントラルバススタンド着
10時→15時 ナーガルコイル着
16時 カニャークマリ着
16時40分 ホテルチェックイン
17時→20時 観光


マドゥライ宿 前日分 400
マドゥライ市内バス→セントラルバススタンド 15
バスターミナルのドーサ 60
お菓子 lays2袋 20、 スニッカーズ2本 50
マドゥライ→ナーガルコイル 220
ナガルコイル→カニャークマリ 17
屋台のパン 7
カニャークマリのホテル 500
寺院拝観料 20、カメラ預け 10
フライドライス 80、チャイ 10
水1L 20、お菓子 20



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昨日は蚊と、隣室の早起きインド人のお陰であまり眠れなかった。
日の出前から廊下で喋るの本当遠慮してほしい。
夜遅くまで音楽掛けてるのになんでそんなに朝も早いの…?



今日はカニャークマリまで移動。
ポンディチェリー以来の海沿いの町。
日数的にも地理的にも南インド旅行の折り返し地点。やっぱり日数足りなかった。


来た時の反対車線から市バスでセントラルバスターミナルまで行く。
事前調査では、マドゥライ→カニャークマリ直行バスが9時と11時にあったらしいんだけど、到着したのは9時半過ぎ。
バスは8番のプラットフォームから出発、その辺にいた人に尋ねると次のバスは1時間半後、との事。


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余裕があるので朝ごはん食べて戻ってきたら、カニャークマリ近くの町ナーガルコイル(ナガルコイル)行きのバスが来ていたのでそれで行くことにした。
マドゥライ10時10分出発。

5時間で到着したけど、休憩は無し。
ナガルコイルで乗り換えてからは、ちょっとバックウォーターっぽい景色も見れて面白かった。
通路側の席で写真が撮れなかったのが残念。
ナガルコイルで乗り換え、16時カニャクマリ到着。
所要がだいたい8時間。いや、思ったよりも時間掛かったな。

バススタンドに着く前に「ここがメインの通りなのでここで降りた方が良い」と言われ下車。
インド人観光客もほとんど同じ場所で降りてた。


ここはホテル探しが少し面倒だった。
良さそうなところは満室だったりちょっと予算オーバーだったり。
奥に入ったところで500ルピーにしてくれたホテルがあったのでそこに決めた。


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客室からの眺め。
4階なので蚊がいなさそうなのが良い。


☑カニャークマリ(Kanyakumari)


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プドゥチェリーも同じ海沿いだったけど、漁村感あって私はこっちの方が好き。

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有名なティルヴァッルヴァル像。

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海沿いの家。なんか南米とかそっちの方みたいな雰囲気。

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網の手入れをする漁師の人。

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クマリ・アンマン寺院周辺。
一応寺院内も見学させて貰ったけど、失礼ながらあまり面白い感じではなかった。
カメラ預ける必要があて心配だったけど、ここは確か引換券くれたような。

露店も沢山。100均ならぬ5ルピーショップとか10ルピーショップが盛況だった。
こういうの見てると49000ルピーも仏像につぎ込んでしまった私はほんとどうかしていたと思う。

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海沿いを散歩。確かガンディー記念堂のあたり。
↑は砂地のトラックでの乗馬体験コーナー。
暗いしこんな所で馬に乗って楽しいのか、と思うけれど結構人気はあるようだった。

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海岸通り。どこからこんなに人が出てきたんだろう、と思うくらいの人出。

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↑ピンクの盆に模様の形に網目があって、ふるいをふると落ちた粉で絵が描けるという商品。
随分いろんな図柄があるなあ、と思った。


歩き始めたの夕方からだけど、観光エリアはほぼ歩けてしまった。
途中で引き返してしまったけど北の方の漁師エリアも楽しそう。あと教会。


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夕ご飯。夕飯ピークタイムだったので、ビーチの方のレストランはちょっと入りにくい感じだった。
宿エリアまで戻ってきてちょっと入りやすそう(+安そう)なお店に入る。
店員さんがフレンドリーだった。



○泊まったところ

「Hotel Bhagya」

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部屋も割と広めで(今回の泊まってきた宿の中では)きれいだったので、ちょっとゆっくりしていきたい。
ここからコーチンまでは休憩がてらゆっくり進めそう。疲れた。

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