FC2ブログ

記事一覧

マドゥライ観光、75000円で仏像購入(相場が知りたい)



1月25日 晴れ

インド12日目


8時30分→10時30分 アンマン寺院見学
11時→14時 休憩
14時→16時 昼ごはんと寺院周辺散歩
16時→21時 お土産屋巡り
21時30分 夜ご飯


お土産 仏像2体 39000ルピー 
パフェみたいなやつ 150
ターリー 80
アイスミルク 40
チャイニーズビリヤニ (夜)80
マッシュルームスープ (夜)50



割と良く眠れたけど、隣室の人が早起きで一緒に目が覚めてしまった。
なんとなーく寝不足の日が続く。



写真は宿「Bagyalakshmi Lodge」の廊下から。


DSCN1745.jpg


移動するか迷ったけど、アンマン寺院もう一回見に行きたいし、24時間制なのでとりあえず保留。
次の目的地カニャークマリまでは、ここから5~6時間くらい掛かるらしいので移動は多分明日。


朝からもう一度、
☑ミーナークシー・アンマン寺院(Meenakshi Amman Temple)
を見学に行く。

本当はもっと朝早く暗いうちに行くと、プージャとか色々見れたとか。
でも起きられない。

DSCN1748.jpg

外観は正直ティルチラパッリの後なので、ちょっと見劣り感。
サンダル預けるの嫌だったし宿から西門までがすぐなので、裸足で向かう事にする。
これは午後から出かけた時の写真。

DSCN1752.jpg



DSCN1759_202001191608205ef.jpg

昼ごはんのミールスと甘味。
果物とか氷とかまずいかもと思ったっけど、甘いもの食べたいので注文。
アイスがやたらと甘ったるかった。

DSCN1757_2020011916081856c.jpg


DSCN1761.jpg

DSCN1765_20200119160823546.jpg

アンマン寺院の外周。南側は地元系、北側はツーリスト向けみたいな店が多かった。

DSCN1769_202001191608249c9.jpg

DSCN1777.jpg

DSCN1779.jpg


DSCN1794_20200119160913c95.jpg

DSCN1795.jpg

DSCN1802_202001191609166fe.jpg

DSCN1805.jpg

DSCN1780.jpg

DSCN1793_20200119160923c0d.jpg

途中飲んだチャイにアイスが乗った飲み物(の店のおっちゃん)。
普通に甘くて美味しい。


DSCN1785.jpg

DSCN1816.jpg

寺院バザール(プドゥ・マンダパム)。遺跡みたいな所で普通に商売しているのがすごい。

DSCN1818.jpg


ここで商品見ているうちに木彫りの象が欲しくなり、散歩から買い物に興味が移ってしまう…。
売り子のおばちゃんに「ここだとこの像は3000ルピー(言い値)だけど、寺院外周通りにある店だと8000ルピーから、になるよ」と言われる。

荷物になるし、本当に欲しいのは動物のゾウじゃなくて、ガネーシャの像なんだよなあ。
結局おばちゃんに謝ってここでは購入せず。
最後出国地点のバンガロールが木彫りのお土産で有名らしいので、そこなら何かしら気に入るのが見つかりそう。

DSCN1821.jpg

DSCN1832.jpg

DSCN1837.jpg


DSCN1864.jpg

↑寺院北側の通り。
一見おしゃれっぽいけどよく見ると傘の痛みが酷い。しかも近くに公衆トイレがあってトイレ臭くてたまらない。


ここから徒歩圏内に「ティルマライ・ナーヤカ宮殿」があったんだけど、お土産買いたい欲が我慢できなくて、いかにもツーリスト向けの土産物店巡りを始めてしまう。

最初は南インドの木彫りの置物が欲しかったはずなのに、いつのまにか仏像を物色し始めている…。
見れば見るほど欲しくなってきて、結局5軒目の「madurai crafts」 という店でやってしまった。
今一応googleでレビュー5件出るけど、あんまりいいこと書いてないな…。


仏像購入、それも2体。
しかも合わせて49000インドルピー、帰国後請求が、確か75500円くらい。おぉ…。
収入あるならいいんだろうけど、私無職のバックパッカーなのに。

今書いてても、いやそもそもお店で物色していた時から、ちょーーっと高かったかなとは思ってはいた…。
航空券買う時は散々悩むのに、なんでこういう時はあっさりお金出してしまうんだろう。
せっかくバザールのおばちゃんが注意してくれたのに…。


確かチベット系観音像が17500ルピー。
ちょっと腐食すらしてる仏陀の言い値が35000ルピー。
両方購入で49000ルピーに。相場が分からなさすぎる…。


DSCN1866.jpg


しかもここ南インドなのに、両方ともラダックから購入してきたやつらしいし…。
ネパールだと写真みたいな仏像↑は10000ネパールルピー前後(言い値)とかだった気がするし。

でも次いつネパール行くか分からないし(行きたいとは思っている)、何より「ここで買わないとこれ以降ずっと仏像が頭から離れなくなる…!」という今読み返しても意味の分からない理由でカードを出してしまった。
 
DSCN1867.jpg

↑店主。今見ると(失礼ながら)あんまり人相も良くない気がするような…。
やっぱぼったくらr。

彼曰く、ラダックが出身らしくて、オフシーズンの帰省毎に商品仕入れて来るらしい。
(今考えるとカモだと思われたのか)、次から次に良い感じの仏像出してくる。
円換算で一体が10万とか50万とかのも結構あって、それは買えないと言っているのにどんどん出して見せてくれた。

値段に関しては疑問を感じる部分も多かったけど、色々見せてくれたので面白いと言えば面白かった。いやかなり面白かった。
お会計の後、この店内で一時間半も過ごしていたことに気付いてびっくり。


オーナー曰く、
①大量生産品と
②職人がある程度(微妙)手を加えた「ハンドメイド」
③アンティーク(万一本物なら絶対に手が出せない値段)にだいたい分かれているらしくて、

この店では大量生産のやつは、言い値で6000~8000インドルピーから(高くね?)。
ものがちょっと違ったけど、3年前のカトマンズでは安いのは3000~6000ネパールルピー辺りから買えた気がする。
確かに安いほうは造形がちょっと雑で、一度気になってしまうと買いたくはなくなる…。


買った時にちょっと酸化というのか、青っぽくなっている所があったんだけど、ココナツオイルで擦ると落ちるらしい。
日本だと見ないかもしれないから、とオイルの小瓶も一緒にもらった。



この寺院北門側の通りには、ツーリスト向けのお土産屋さんが並んでいたけど、だいたいどこも同じような値段。
レー、カトマンズ、ここマドゥライで物色したけど、やっぱり値段の面でも種類の多さでもネパールが一番だと思った。当たり前か。


次回以降はある程度相場把握して、落ち着いて買い物したい。
というか訳わからない現地店で買い物するよりは、ある程度の品物が並べられている(と思われる)日本の通販サイトの方が良いかもとすら思えてくる。

↑より、ネパール産の水晶菩薩↓こんなのもあるんだ。

水晶多羅菩薩(欲しい)

お金はないけど、たまにこういう通販サイト覗いてみるのも楽しい。まあ、お金はないけど。



夕飯は近所のレストラン(3回目)
チャイニーズビリヤニはチャイニーズとかいう癖にカレーピラフみたいな味で、どうしてもインド。
マッシュルームスープの方は普通に美味しかった。
明日はカニャークマリに移動する。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント