FC2ブログ

記事一覧

ティルチラーパッリのジャンブケーシュワラ寺院→マドゥライへ移動



2019年1月24日 晴れ

インド11日目


8時20分→11時 ジャンブケーシュワラ寺院観光
12時30分 宿に戻る
12時30分→14時 休憩
14時20分→16時40分 ティルチラパッリ→マドゥライ
18時30分 宿チェックイン
18時30分→21時30分 ミーナクシー寺院観光
22時 夕飯


BT→ジャンブケーシュワラ寺院 行き10、帰り11
靴預け 5
ミールス(昼) 80
ジュース(小) 20
ティルチラパッリ→マドゥライ 120

マドゥライ到着バスターミナル→市内 15
マドウライの宿 400
アンマン寺院 内部入場料 50
マッシュルームフライドライス 90
トマトスープ 45
フライドヌードル持ち帰り 80



だいぶお腹が落ち着いた(気がする)。
薬があと1錠なのでどこかで補充しておきたい。

今日は午前中に寺観光、午後からはマドゥライへ移動する。


DSCN1525.jpg


DSCN1527.jpg

寺近くの路上で寝ていた人。
近くに荷物なかったし、実際家が無い人なのかただ寝てるだけの人なのかがよく分からない。

DSCN1534.jpg


DSCN1532.jpg


☑ジャンブケーシュワラ寺院(Jambukeshwara Temple)


DSCN1546.jpg

入ってすぐの中庭。
「歩き方」では文章のみであっさり紹介されていたけど、ここも雰囲気良いお寺だった。

DSCN1559.jpg

DSCN1560.jpg

DSCN1569.jpg


DSCN1571_202001181725559b6.jpg

DSCN1574.jpg

DSCN1593.jpg

聖室?手前の空間から入り口方向を見る。
多分日光の関係で、聖所方向の写真は残ってなかった。
ヒンドゥー教徒以外はここまでだけど、このホールと周りの回廊が見れただけでも十分。
「歩き方」にはカメラチケットの記載があるけれど、この時はそれらしいものは見当たらなかった。

DSCN1595_20200118172820825.jpg

インパクトのある柱。
天井に照明が付いているので他の寺院よりも細かい彫刻が見やすかった。

DSCN1596.jpg

DSCN1600.jpg

↑天井の、多分ランプとかを吊るすための鎖と彫刻。

DSCN1608.jpg


DSCN1575.jpg

DSCN1578.jpg

DSCN1582.jpg

DSCN1583.jpg

DSCN1645.jpg
天井画。ここも青が綺麗


DSCN1658.jpg

メインの寺院からちょっと離れた所にある小祠的な建物。
ここでは写真を撮っていたら、地元のおばあさんに怒られた。

DSCN1653.jpg

DSCN1660.jpg

DSCN1681.jpg


DSCN1687.jpg

「写真を撮ってくれ」という地元の人たち。

「ユーアーキュート!」と、連発してくれてわたし嬉しい!
お互いかなり英語が怪しかったんだけど、(見た目を)褒めていただいたという事で大丈夫でしょうか?
今にして思えば、私も「ユーアーソーキュート!」とか返すべきだったのかも。
人に急に話しかけられるとパニックになるのでまともな返しが出来ないのがつらい。


DSCN1694_20200118172907bc9.jpg

DSCN1695.jpg

DSCN1616.jpg

DSCN1619.jpg

DSCN1702.jpg


DSCN1706.jpg

11時過ぎの中庭。
もう太陽が高く昇っていて朝とはだいぶ違う雰囲気。

DSCN1717.jpg

DSCN1719.jpg

滞在時間にして2時間40分。素晴らしく満足な時間を過ごすことが出来ました。


DSCN1720.jpg

子犬に餌付けするおっさん。
勝手だけど、インドの人って野良の生き物(魚とか鳥以外)に餌やるイメージないのでなんか意外だった。


食中毒完治したか不明なので、迷ったけどお昼はミールス注文。
本当はもうカリーから距離を置きたいんだけど昼は炒飯やってない所が多いっぽい。
この後バス移動があるので一応水は避けておく。



14時20分、マドゥライへ出発。

DSCN1727.jpg

バス移動中。

DSCN1728.jpg

このバスも休憩以外途中どこにも止まらなかった。
荷物がお土産の象の分増えて重たい。
やっぱりもう一回りもう少し小さいのにすれば良かったかも。この先まだエジプトもあるのに…。


マドゥライでは郊外のマトゥサーバニ(セントラル)バススタンドに到着。
バス乗務員とリクシャーの運転手の制服がよく似ていて紛らわしい。
どっちも薄茶色の制服だけど、バックかけてるのは乗務員、白いネームプレートついてるのがリクシャーっぽかった。
ここから市バスもあったので中心部までそれで行く。

勝手に中心部の駅とかバスターミナルまで行くんだろうと思っていたけど、実際はアンマン寺院北東の道路で降ろされた。
寺院北側の壁沿いに歩く。
駅の方まで行こうと思っていたけど、アンマン寺院西門近くに安そうな宿があったのでそこに泊まる。
寺院入口がすぐそばで、寺院観光と荷物のこと考えると本当便利だった。



暗くなってからアンマン寺院に行ってみる。
カメラ、スマホは不可。財布や小さなバックはokらしい。
ボディーチェックはあったけど、男女別なのでそんなに時間はかからなかった。
100均の腕時計外すの忘れていたけど、それは大丈夫だった。

中で入場料必要な箇所があったのでお金は必要。確か中心部に入るのに50ルピー?だったか?
これ書いたの当日でないのでちょっと記憶があやしい。

この時は80ルピーと部屋の鍵だけ持って出かけた。
写真が無いのが残念なんだけど、奥のやたらと彫刻柱のあるホールの、でかい祭壇みたいのがあるあたりは本当にすごかった。

↑こちらのブログ(2017年3月)時点ではスマホはokだったらしい。写真いいなあ。


見学は2時間くらい、外は暗いしやっぱり写真撮れないと早く済んでしまう。
次の日も行ったけど、千柱堂はライトが付く夜の方が綺麗だった。

クローズセレモニーまで時間があるので、池の近くで休憩していたらちょっとありえないくらい蚊がすごい。
仕方ないので歩きまわって時間を待つ。
セレモニー見たけど柱の陰になってしまう部分しか空いてなくて、何しているかがあまり見えず残念。
僧侶が神輿の前で香を焚きまくっているのは分かった。


22時、夕飯食べに出かけたけど宿の周りはだいたい暗い。
まだ食べ足りない感じがしたので持ち帰りでフライドヌードル作ってもらった。
レセプションで水とブランケット貰って部屋に戻る。23時30分就寝。






関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント