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ポンディチェリーからチダムバラムへ移動



1月17日 晴/曇り

インド4日目


屋台のりんごジュース 40
ポンディシェリ市内からバスターミナル リクシャ 80
ポンディチェリー→チダムバラム 50
チダムバラム宿 350
スナック 35
ドーサ 45

11時 チェックアウト
14時10分 ポンディチェリー出発
16時20分 チダムバラム到着
17時→20時 寺院観光 


ベットの匂いは大丈夫だったけど、寝心地が気になって結局あまり眠れなかった。
もう一泊しようか迷ったけど、今から動けば夕方からチダムバラムの寺院見学に間に合うので移動する事にした。
4日目にして、早くも帰国日決めてしまった事に後悔。
日本で航空券買う時はいつも滞在期間で悩むけど、実際現地に来ると30日は短い…。
確か値段の関係でバンガロールから出国だけど、やっぱりゴアからにしておけば良かったかも。


昨日のsimの続き。

翌日になってもやっぱりsimは最初の電話が通じなくて、結局お店でやってもらう事にした。
最初の店員さんが20分くらいパソコンと端末を照らし合わせながら頑張ってくれて、二人目に変わってようやく繋がった。
お手数おかけしました。無事ネットと通話使えるようになって嬉しいです。
google map超便利。


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もう一度周辺散歩。出国日決めてなければもう一泊しても良かったかなあ。
なんでもこの日は祭りがあるとかで(ポンガル?)、閉まっている店も多い。


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よく見かけたけど買わなかった小瓶。


宿の前のスタンドでジュース飲んで戻る。
この辺りから口にするものあまり気にしなくなってきた。
帰りもリクシャーでバススタンドまで、今回は最初の言い値が80ルピーだった。
せっかくネット開通したので、試しにウーバー使ってみれば良かったかも。


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車窓から。
北と違って緑が多い。池とか運河みたいのもぽつぽつあって、割と退屈しなかった。


17時前、 チダムバラムの宿「マンスール・ロッジ」チェックイン。
スタッフのひとが親切で感じよかった。
途中「RKレジデンシー」でも部屋見せてもらったけど、全体的に廃屋感あるのと、部屋が値段の割に薄暗くてジメッとしていたので止めた。


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通路から道路が見下ろせる。
上から通りを眺めるの大好き。

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寺院は16時半から開いているらしいので、さっそく行ってみる。
お祭り?の期間中だからか、ここもすごい人だった。


☑チダムバラム、ナタラージャ寺院


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ここは(割と)ちゃんとした靴置き場があったのでそこで預けた。
4日目にしてさっそく両足裏に水ぶくれが出来ていたので、裸足で歩くのがしんどい。

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なんだかとても混雑していた。

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中は写真が撮れないようで残念。
あちこちに「not allowed」、それだけでなく、「strictly」って強調して書いてある…。
外観はもう暗くてよく分からないので、今日はお堂の中だけ見学。

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↑入り口。
チェック係みたいな人がいて「ここはOKだけれど、中に入ったら一枚も写真撮ったら駄目よ」と念押しされた。

写真ないからアレだけど、ライトアップが(というのか分からないが)綺麗だったので夕方に見学して良かった。
回廊の柱上部にランプが設置されていて、それが全部点灯中。
旅行4日目にしてようやく「おおっ」というのが見れた。

白色系じゃなくて、暖色系のライトだったのが雰囲気あって良い。
寺院内はあちこちに祭壇があって、そのそれぞれに信者が行列を作っていて蒸し暑かった。
多分生贄になるのであろう山羊もたくさんいてすごかった。


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入り口ホールに腰かけたり、回廊を無駄に3周したりして過ごす。
外国人は白人カップル+ガイドを一組見かけただけ。
そいつらはガイド付きだからか一眼で写真を撮りまくっていた。
「strictly not allowed」じゃなかったのかよ。

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ゆっくり眺めていたいけど、蚊が多くて気になってしまう。
あとここでも「セルフィ?」と頼まれることが多かった。
テンション高いグループが多くて怖い。

あとお寺の境内なのにみんなあちこちでゴミ捨てるからそれが気になって仕方ない。
翌日午前中もう一回行ったけど、明るい中で本当に境内ゴミだらけだった。

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お祭りだったという事もあるんだろうけど、本殿内でなければポイ捨てokなのが私的には意味不明。
靴は脱がないといけないのに、ゴミは捨て放題で良い、というのがよくわからない。

夕飯は近くの店が軒並みグループ客でぎっしりだったので、わざわざバスターミナル手前まで戻ってカレー食べた。


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宿の近所で買ったスナック。これは普通においしかった。

廊下兼テラスに人がいないので、そこで下の道路を見下ろしながら食べる。
夜、静かで暗い場所から景色を眺めていると、ああ、旅してるなぁ感があってなんか良い感じ。


23時頃部屋の電気を消した後に、宿の人が蚊取り線香持ってきてくれた。
部屋の外にチャイム代わりのブザーみたいのが付いているんだけど、それの音量がすごい。
ちょっと怖かったんだけど、隣室の人はまだ起きているし女の人の声もするので一応ドアを開ける。

本当に蚊取り線香を持ってきてくれただけで、ありがとう、といったら「Good Night!」と親指立てて戻っていった。
ベットの下に置いて貰ったんだけど、渦巻き式のやつでちょっとしたぼやみたい。
窓から入ってくる月明かりの中で線香の煙が浮きあがったり暗くなったりして、ますます非日常感。
においもすごくて次の日、洗濯物どころかリュックも何もかも線香の匂いになっていた。

この日はよく眠れたけど、毎日バス移動だとやっぱり疲れる。





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