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プドゥチェリー(ポンディチェリー)観光とSIMカード購入



2019年1月16日 晴れ

インド3日目


ポンディ宿 マザー 300
バスターミナル→市内 リクシャー 80
simカード 564
水2L 35 

昼 チャーハン 70 
フライドポテト 60 
レモンジュース 15

夜 タンドリーチキン+チキン5ピース 160


ティルヴァンナマライ→ポンディチェリーに移動。
やっぱりバスはジンジー経由だった。
結局アシュラムも行かなかったし、やっぱりポンディチェリーから日帰りでジンジーにすれば良かった。
所要は3時間くらい。9時20分→12時着。


☑ポンディチェリー


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ポンディシェリーのバススタンドから市内まで、バスが分からなくてリクシャーで行ったんだけど、最初の言い値が360ルピーでさすが観光地だと思った。

結局離れた所から80ルピーで行って貰ったのだけど、集団で囲ってきて300ルピーとか200ルピーとか付きまとってきて鬱陶しい。
ポンディシェリなのに私の周りだけ北インド。
私を80ルピーで乗せたドライバーに対しても文句言ってたし。


宿のあてが無くて「歩き方」にあった「インターナショナル・ゲストハウス」の近くにあった「Mothers Guest House」に泊まることにする。
部屋自体は小さいけど、窓もあるし綺麗。バスルームも広い。
ただやたらとマットレスが臭かったので、持参のアルミシートが役に立ってよかった。

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19年1月時点では南インドではあまりwifi普及していないらしくて、ここでsimカード購入出来るらしいのでそのつもりで来た。
近くにvodafoneの店舗があるらしいので(出発前に調査)早速買いに行く。

店内はきれいで、入り口にガードマンも立っていた。エアコンが涼しい。
sim購入に必要なのはパスポートと写真(私は証明サイズでokだった)だけ。

プラン選んだりもなかった。ただどのくらいの期間必要なのか聞かれただけ。
2019年1月時点では、インド人の知り合いの住所や名前が必要とかいう情報もあったけどこの時はいらなかった。。
14時頃カード購入、同日18時以降に指定された番号に電話してアクティベートするように言われる。ここまで20分くらいしかかからなかった。


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懸念事項だったsimカード購入。店内は観光客らしいのが、私の他に2人だけ。


インドの電話番号付きで、とりあえずUberの登録は出来そうなので良かった。
カードも無事買えたので、市内ざっくり観光。

マナクラー寺院は既に昼休憩。
通りはコロニアルと言われればまあそうかもってくらいの街並み。
街路樹が綺麗だし、通りの表示なんかがフランス風だけど、普通にインドな印象。
海側は客引きの類がいないし、北の方から下ってくると多分感動も大きいんだろうな、と思った。

あまり興味がないからスルーしてしまったけど、オーロヴィルとか行けばまた違った印象だったのかも。
寺院巡りが好きなだけで特に瞑想とか思想とかは興味ない。


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土産物屋。
通りでは○○ルピー均一店なんかもあった。アリババパンツ欲しいんだけど短足なので買えない。


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うーみー。やっぱりちょっとテンションが上がる。
風強いし波もそこそこ高いように思えるのに、海水浴してる人も見かけた。
インドの観光地だからうっかり楽しくなってくるけど、インド人いなければ房総半島と一緒。


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戻ったらマナクラー寺院が開いていたので見学させてもらう。
門前の土産物店。手前のおっさんが物色している神様の絵、私もどこかで買いたい。

象は見られなかったけど、すごく金色で良かった。
昼と違って結構な人混み。

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南に行くに従って、なんだか東南アジアの観光地的な雰囲気に。
ホテルが多いせいか、さすがにこのあたりでは白人やアジア人観光客が目についた。

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一度宿に戻ってから出直し。
写真不可だったけどオーロビンド・アシュラムにも行ってみた。
暗い中に明かりが灯っていていて、いかにも宗教施設という感じ。
確かお喋りも禁止だか非推奨で、中庭はとても静かだった。
お墓の周りで伏して泣いている人がたくさんいて、確かにここに関してはヨーロッパ的と言えなくもない。

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マーケット方面は人も交通量も多くて歩きにくいけど、新し目の綺麗な店と古い露店系の店がぐしゃぐしゃしていて面白かった。
木彫りとか置物系の欲しいものがたくさんあって、場所柄国内観光客向けなのか、割と安めの値札が付いている店も多くて楽しい。
でも欲しいと思う様なものは、5000ルピー〜。
今回はどこかで木彫りのガネーシャを買って帰りたい。

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来たばかりなので、コロニアル風よりインド的な露店街の方が楽しい。

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夕飯はタンドリーチキンのお店に入る。ちょっと量が多い。
お店出ると22時過ぎ。
危険な感じはあまりしないけど明らかに通りを歩いている人が減ったし、そもそもインドなのでまっすぐ宿に戻る。

部屋で落ち着いてから昼間のsimの開通番号試したんだけど、そもそも最初の電話が掛けられない。
よく分からないので明日もう一度お店に行って相談してみる事にする。
宿から店舗までは徒歩3分なのでそこは本当便利。早くwifi繋ぎたい。




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