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ティルヴァンナマライ(ティルヴァンナーマライ)から日帰りジンジー城塞



2019年1月15日 晴れ/曇り

インド2日目


ティルヴァンナーマライ⇆ジンジー 片道 35ルピー
ドーサとカリー 30
チョコシェイク 80
宿代 500
ジンジー城塞 入場料 300

8時50分 ティルヴァンナマライ出発
9時50分 クリシュナギリ到着
10時 クリシュナギリチケット売り場到着
11時30分 クリシュナギリ観光終了
12時 ラージャギリ到着
15時40分 ラージャギリ観光終了
16時 バス乗車
17時 ティルヴァンナマライ到着



目が覚めて、なんでインドにいるんだろうと思ってしまった。
しばらく寝てなかったのと、時差か何かでなんだか現実感がない。


早くから音楽がうるさくて、6時頃目がさめる。
朝食は日本から持ってきたお菓子と菓子パン。
多めに食べ物持ってきて良かった。


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町の様子。ポンガル、というお祭り期間らしい。

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夜中にファン回していると寒いくらいで、朝方も半袖だとちょっと寒い。
「ジンジーフォートまで」というとバスはすぐに見つかった。
昨日来た道を引き返し、城塞近くの道路で降ろしてもらう。
行きは朝早かったので?、バスの座席にも空席があった。


☑ジンジー城塞(Gingee Fort)


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まず小規模なクリシュナギリから見て回る。
10時過ぎるとじわじわ暑くなってきて、山登りが大変だった。
ここにも猿がいて、持ってたカメラを狙ってきたので近寄ってきたところを蹴飛ばした。
まさか当たるとは思ってなくてびっくり。


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見晴らしが良いのと人が少ないのが最高。建物の屋根に登れたりして面白い。
午後から行ったラージャギリ(↑右端の岩山)は、国内観光客でいっぱいだった。


道路の向こう、ラージャギリへ。
入り口まで20分くらいかかった。

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中は公園みたいになっていて広い。
まずは「カリャーナ・マハル」へ。
「歩き方」の南インド版に特集されていたのを見て、これが見たくてここまで来た。
…けど、正直中はあまり大したことない。


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ラージャギリ登山中。↑の塔からよりもここからの眺めの方が好き。
こちらも軽めの登山。
閉園時間の関係か、15時以降は登山禁止。

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途中の眺め。山を回りこむようにして山頂の寺院まで登る。


「セルフィー…」と頼まれる事がぽつぽつあったけど、そんなにしつこい感じではない。
北の方だと「セルフィー!、セルフィー!」みたいに、全部に「!!」が付いてたけど、
こっちはなんかマイルド。
フォートで他に見た外国人は白人が2組だけ。

というかこんな貧相なアジア人と写真撮って何が楽しいんだろうか。
私なんか自分の写真といえば、免許とパスポートくらいなのに。
この時は何とも思わなかったけど、これ書いてる今は自分大好きな人達が羨ましくて仕方ない。



大方の日本人は多分、インド人(特に北)の人達を、「うざくて信用できない自撮り野郎」とか思うんだろうけど、私はそれを、日本国内で同じ日本人に対して思ってる。

海外に行くときは渡航情報や治安情報をチェックするけど、当然国内では旅行にしても日常にしても特に意識せず普通に出かける。
日常でも海外旅行でいう「渡航・治安情報」みたいな案内があってもいいのに。
私みたいな性格だと、意図の有無に関わらず悪意を向けられることが多い。

割と最近、実感として「世間には思っているより悪意のある人が多い」という事が分かってきたけど、普通の人はどの時点でそれに気づいているんだろう。
あと外国だと普通に言い返せるのに、日本(人)だと言い返せないのはなんでなの。言葉のせい?



山頂の寺院

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建物どうこうよりもとにかく眺めが良い。
岩の感じとか風景の色合いがハンピに似てる。

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他にも寺院があるように見えるけど、疲れと眠気で断念。
「歩き方」によると多分「Sri Venkatramana temple」


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下山後。
厩舎と宮殿跡地を散歩。

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あちこちで昼寝しているインド人がいて、私もすごく眠いんだけどそんな訳に行かないので帰る。
帰りはバスを止める必要があるのでそれが心配だったけど、運良く待たずに止められた。
途中で座れたのも良かった。


DSCN0235.jpg

↑下から見たラージャギリ。ちょっとした達成感。


市内交差点で下車後、カレーとパフェを食べて宿に戻る。
そろそろだなー、と思っていたら、バスが停まった隙に(ロータリーの真ん中、当然停留所ではない)乗客がパラパラ降りていくので私もそこで降りた。
今回初めての現地の食事なので心配だったけど、ここでは大丈夫だったし両方おいしかった。


18時ホテルに戻る。
明日はポンディチェリーに移動。





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