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チェンナイからティルヴァンナマライ(ティルヴァンナーマライ)へ



2019年1月14日 晴れ

インド1日目


チェンナイ空港メトロ→cmbt駅 50
★cmbtのATMで 10000ルピー
cmbt前から→市バス 15
市バス下車地→ティルヴァンナマライ 175
ティルヴァンナのホテル 500
寺院靴預け 10
水2L 35
ジュース 35


メトロCMBT駅からバスターミナルは歩いてすぐ。3分くらいだった。
モフジールバスターミナルまで行ったものの、ティルヴァンナマライ行きはここからではないと言われ、駅前からバスで目的地までのバスがでる、という場所まで向かう。

朝早いからバスがないという事なのか、基本ここからは出てないのかが不明。
案内係の人が「これをバスのドライバーに見せるように」と、降車場所のメモをくれた。

せっかくここまできたのに、バスは空港前を通過して普通の道路際で停車。
下車してさらに1km程離れた乗り場から、今度こそティルヴァンナマライ(直行バス)へ。
市バスからの乗り換えは、目的地が同じだという行くという親子に付いていく。


チェンナイからティルヴァンナマライまでの途中で、
多分ジンジーの町と、さらに城塞前を通るんだけど眠かったので確実に目的地まで向かう。
眠いんだけどさすがにインドのバスでは眠れない…。
おまけに3~4人掛けシートの内側に座る羽目になったので外の景色が見れない。
あとなんかバスの天井が低い。


DSCN0040.jpg


12時前にティルヴァンナマライ到着。
空港到着から12時間かかってようやく目的地の町に着いた。
バスターミナルから見える岩山(多分アルナーチャラ山)が印象的。
まずジンジー城塞が見たくて、その拠点としてポンディチェリーでも良かったけど、せっかくだからティルヴァンナマライに来た感じ。

ここまで空港からずっとタイツ履いたままだったから暑い暑い。そして眠い。
バスターミナルから歩いて行ける範囲に寺も宿もあって良かった。
狭い道にバイクが突っ込んできて歩きにくい。


寺院近くのホテル「shiva 」へ。疲れたしもうここで良い。500ルピー。
部屋チェックインしたのが13時とかそんな感じだったはず。

ここは寺よりも多分アルナーチャラ山が有名なんだろうけど、麓から見ると結構な高さ。
昼間は暑さでとんでもないらしいし、そもそも女一人なので登ることはないだろう。
聖山にもアーシュラムにも興味ないのに…、普通にそのままポンディチェリーに行けば良かったかも。

16時まで寝てから、アルナーチャレーシュワラ寺院へ。
靴を預ける必要があるようでリュックに仕舞おうかと思っていたのが、
現地の人にその現場を目撃されて預け場所まで連れていかれる。

私は軽い気持ちで「外に靴置いていくの嫌だな、チップ払う必要あるし」くらいに思っていたけど、信者の人からしたら確かに失礼なのかも…??
でも境内には脱いだ靴ぶら下げて歩いている(多分)インド人もいた。


DSCN0048_2020011317040066a.jpg


中は結構広くて、旅行最初の寺院という事もあり2時間くらいは見てたかも。
ここも写真禁止の場所が多くて残念。夕方だからか象は居なかった。
インド屈指の大寺院、らしいけど、中は広々していて普通めな感じ。寝てる人もたくさん。
個人的にはいつかのエーカンバラナータル寺院(カーンチープラム)とか、これの後のチダムバラムとかの方が良かった。
でかくて暗い回廊がないとなんだか物足りない。


DSCN0053.jpg


周辺を歩いて19時には宿に戻る。
ちょっと期待外れだったかな、とか思ってしまったのは眠さと疲れのせいかもしれない。
アシュラムの方は分からないけど、寺院周辺はお供え物屋さんと牛とバイクがごったがえしているごく普通のインドの感じ。

あと場所柄か、小さな町の割にはピースフルな感じの白人観光客も見かけた。
牛とか人混みとか(旅行中は)普通なら楽しいけど、疲れてるとこうもイライラさせられることは無いと思った。


DSCN0064.jpg

途中で水とジュース購入。
初日だし日本から持ってきた菓子パンがあったのでそれで夕飯。
お湯がすぐに水シャワーになってしまって、仕方ないので頭だけよく洗う。

事前調査ではティルヴァンナマライ→ジンジー→ポンディチェリー、のバスがあるはずなんだけど、
ジンジーの観光所要時間と荷物預けの有無が不明で予定が立たない…。
ポンディチェリーは治安良いらしいけど、暗くなってから知らん街に着くの嫌だしな。
道路側の部屋だったので、昼間は気にならなかったけど、夜は部屋がうるさかった。





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