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プロブヴィフ(プロヴディフ)からエディルネへ



7月26日 晴れ
121日目
プロブディフ(プロヴディフ)→エディルネ


プロブヴィフ→エディルネ(Metroバス、国境下車) ラ/ここまでレヴァ

国境トイレ 2
Limon Hostel
缶ジュース
ケバブ


余ったレヴァ


出発前。
同じホステルのおばさんが、シャワー時にオートロックのドミ部屋から閉め出されていて一悶着。
私の部屋とは鍵が違うのでホステルの人を呼ぶ必要があるのだけど、11時前で受付に人がおらず電話も繋がらない。
おばさんはバスタオル一枚でスマホは部屋の中…。
なんでも部屋の鍵と間違えてロッカーの鍵を持って部屋を出てしまったらしい。

結局また階下のバーの人に電話繋いでもらった。
時間かかったけどバスには間に合ったしおばさん助けられたしで良かった。



今日はブルガリアのプロブヴィフからトルコのエディルネまで移動。
昨日幾つかバス会社回ってみたけど、エディルネ市内まで直接行くバスは、metro社の19時プロブヴィフ発一本だけらしい。
というかそもそも(私の語学力では)英語が通じたのがこのmetro社の人だけだった。
他は全てイスタンブール行きを途中下車することになるよう。

他では「エディルネ?」と聞いても黙って首を振られてしまった。


仕方ないのでこのイスタンブール行きのバスで途中下車。
メトロ係員の人曰く、「国境直後のモスク前で下車後、国境⇔エディルネ市内のバス(5~7リラ)を捕まえればいい」との事。
このバスがリラ以外の通貨で払えるのかは不明。
バスの本数はそこそこあるらしくて、前回のリラを持っているからそこは心配はないけどちょっと不安。


朝のバスに間に合うよう起きられるか分からなかったので、チケットは当日購入。
カード利用可。

値段忘れたけど、距離の割りに値段はあまり変わらなかった気がする。
結局本当に国境で降ろされたので、もっと安いイスタンブール行きのバスに乗って国境で降りても良かったかも。

ここでラッキーというか親切だなと思ったのが、バスの添乗員さんが行き先確認の際、エディルネ行きの人達を見つけて「彼らと一緒に降りろ」と伝えてくれたこと。
そしてその彼らが「自分たちの迎えの車がくるから、よければ一緒に市内まで行こう?」と聞いてくれたこと。
拾ってくれたのはソフィアの大学で勉強しているという学生カップルとその迎えのお父さん。
市内までは30分以上?かかった気がする。その節は本当にありがとうございました。




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メトロのバス。
他社と比べると高いけどきれいで快適。

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出発後すぐに飲み物とお菓子が出てきた。もうここからトルコだわ。

国境まではだいたい3時間くらいだったような。
途中ハスコヴォとかいくつかの町を経由。

DSCN1981.jpg
国境の免税店。確か10分くらい停車。

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ATMも一応ある。

バス内で飲んだコーヒーのせいかトイレに行きたくて仕方なかった。
トイレ利用は確か2リラ。

DSCN1984.jpg
トルコ側国境ゲート。この手前で下車。

ここからすぐ前方右手に白いモスクがあって、そこでエディルネ市内行きのバスかワゴンを捕まえることが出来るらしい。

↓この記事みたいな感じだと思っていたのに。





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