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リヴィウ3日目、リチャキフ墓地+市内観光



8月3日 曇り時々晴れと雨
129日目、ウクライナ4日目
リヴィウ


ホステル代2泊 333 リ
リチャキフ墓地 40 リ
プザタ ハタ  164 リ(38、79、26、21)


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昨日買ったラーメンたち。なんというか普通のスープ+インスタント麺、という感じ。
なんか量も物足りない。

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午前中は墓地に行く。
ホステルが町の東にあるのでぎりぎり徒歩圏といえば徒歩圏。でも疲れた。
カメラしまっていたせいか、特に写真チケットに関しては何も言われず。


◎リチャキフ墓地

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メイン、というかみどころの墓は大体入り口付近に固まっている。
地図もあったしmaps.meでも見所の墓はマーク有り。
普通に観光バスが乗り付けている観光地だった。

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逆に奥の方は植物に侵食されていて、あまり手入れされていない感じだった。
入場料という収入源がるんだから、ある程度こちらも管理してあげれば良いのに。


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墓地を一周する感じで従軍関係者の墓地まで来た。ポーランドカラーのリボンが巻いてある。
戦争中犠牲になったポーランド兵と、一部クリミア半島のいざこざで亡くなった方も埋葬されているみたい。
生年と没年が刻まれているのですが、(当たり前と言えば当たり前か)みな若くして亡くなっている。

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お供え用ランプ。ちょっと欲しいな、と思うようなデザインのも幾つかあった。
こうしてランプを供えるのはポーランドのやり方らしいです。

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お祈りしている人もいるし、あんまり写真撮らない方がいいかなとも思ったけど、
団体ツアーの人は普通に墓と自撮りしまくっているので気にしない事にした。
許可の有無は知らないけど、わざわざゴスロリ服着て撮影会している人たちもいた。

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有名どころの墓は、確かにそういう彫刻作品みたい。
同じような「散歩できる墓」としては、去年の高野山の方が楽しかった。

ゆっくり回ったので、結局墓地だけで3時間半近く歩き回った。
近くなので野外博物館にも行ってみようと思ったけど、もう疲れたので明日にする。

夜眠れないせいか午後になると疲れて観光する気が失せるったらない。
疲れたので一度ホステルに戻る。


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〇生神女就寝聖堂とタワー

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読み方は「しょうしんじょしゅうしんだいせいどう」早口言葉みたい。
残念なことにクローズ。中には人の気配がしたのに。


教会近くのがらくた市的なもの。

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売り物。「旧ソ連」ぽいものも多く並んでいた。
勲章?やピンバッジはちょっと欲しかった。
今更だけど正しいのは「バッジ」で「バッチ」ではない…。

google検索したら、

「バッジ」
…バッジ(英語: badge、button)は、主に衣服の襟部分又は胸部分に付ける、付けている者の「所属」、「資格」、「職位」、「階級」、「経歴」、「功績」等を、図式化等のデザインにより表す徽章・記章のこと…

「バッチ」
…バッチ(Batch)は「ひと束」「一群」「1回分にまとめる」という意味で、バッチ処理はあらかじめ登録した一連の処理を自動的に実行する処理方式を指す…

らしい。
でもバッジって発音しにくい。


〇Khram Svyatoho Arkhystratyha Mykhayila Pry Monastyri Svyatoho Obruchnyka Yosyfa Monakhiv Studiysʹkoho Ustavu Uhkts

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長い名前の教会。
ここもクローズ中だったので、鉄柵の外から写真だけ。
クローズ中なのにお祈りに来る人や物乞いがいた。


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壁アート。
こういうデザインのTシャツ欲しい。

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◎変容教会(再)


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今日はミサやってなかったので好きに歩けた。
ここは椅子が無いので、座ってゆっくり教会内部を観察できないのが残念。


◎アルメニア教会(修復中)

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ここの壁のフレスコ画が好み。全然詳しくないけどなんとなくミュシャっぽいというか。
入場料取られなかったけど、写真は禁止だった。
どことなく謎めいているというか、物語の挿絵みたいな感じ。

画家の名前は「Jan Henryk de Rosen」、ポーランド出身。
描かれた年代は1926-1929。この教会での仕事が、画家としての大きな第一歩となったらしい。

Funeral Procession of St Odilon

こちらは向かって左の壁。「Funeral Procession of St. Odilon」

The Annunciation

こちらは向かって右の壁。
タイトルは「The Annunciation(受胎告知)」らしいけど、なにかもっと深刻で切羽詰まった場面に見える。向かって左、多分ガブリエル?の表情とか角度が好き。

ここは教会よりも壁のフレスコ画見ている方が楽しかった。

http://www.beholdingthesacred.com/jan-henryk-de-rosen.html
↑写真はこちらのサイトからお借りしました…。


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夕飯は旧市街南のプザタハタへ。
こっちにはカルボナーラがなかった…。

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今日は全部で160フリヴニャ(670円)。安いホステルなら一泊できる値段…。
レシート見たら80フリヴニャ(240円)の表記があってびっくりした。
多分高かったのは鮭の切り身。日本だったら100円で買えるのに。





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